たっぷりとしたふくらみは、とろけるように柔らかい。それでいて搗きたての餅のような弾力がある

「たしかに真面目でいい子だ。だが、ぼちぼち男と女のことを教えてやっても早すぎはしねえだろう?あんたのこのムチムチに熟れた身体を使って」
言うなり竜二は、志津子の乳房に手を伸ばした。
「あッ!」
むんずと双丘を鷲づかみされ、志津子は総身をこわばらせた。
「ああッ、やめて!やめてえッ!」
「うーん、この揉み心地。さすがに子持ちの人妻だぜ」
竜二は握りつぶすように揉みこんだ。
たっぷりとしたふくらみは、とろけるように柔らかい。それでいて搗きたての餅のような弾力がある。
(たまんねえぜ……)
ふるいつきたくなるのをこらえて、じっくりと左右の乳房を揉みしだいた。人妻の悲鳴が耳に心地よい。肌の温もりと成熟した肉の感触が伝わってきて、揉むほどに興奮が高ぶってくる。
「いやっ、いやああっ」
泣き声をあげて志津子の身体がのたうった。
竜二はふくらみを揉みながら、先端の乳首を指ではじき始めた。
「ヒイイーッ!」
志津子の悲鳴が高ぶった。
「ママッ、ママあッ」
「志津子おおおッ」
手足を縛られた娘と夫がわめきたてても、少しも竜二の邪魔にはならない。むしろ凌辱劇の興奮を高める効果音だ。
「フフフ、乳首が固くなってるぜ、奥さん」
竜二は軽くつまみあげ、愛撫の効果を確かめた。
「感じてきたんだろ?」
コリコリと指の腹でしごきあげた。
「いやああッ」
激しくかぶりを振って否定する人妻。
竜二は笑い、再び乳首を指ではじき始める。

出典:~立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

著者: 御堂乱

立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

「どこまで許せば満足してくれるの? もう出てって」男の肉茎をしごかされながら悲壮な目で訴える志津子。二人組に占拠された高島家のリビングで続く凌辱の狂宴。妻の痴態を力なく見守る夫、婚約前の躰を穢される家政婦。ついには身を挺して守ろうとした愛娘の操までが……極限状態下に置かれた男女がさらけだす愛と性の真実!

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