おっぱい(感触)

鮎川晃

背中に突っ伏し、はみ出たおっぱいを握りしめると、勇作も最後の腰を猛烈に繰りだしはじめた

「あぁ、膣襞が舐めるみたいに絡みついてくる……うぐ……ぼ、僕も駄目だあ」 背中に突っ伏し、はみ出たおっぱいを握りしめると、勇作も最後の腰を猛烈に繰りだしはじめた。 「あぁ!うぐう!ま、ま× こがめっちゃ狭くなってる!襞がぬめって……あぁ、ち...
空蝉

「積極的におっぱい押し付けてくる美幸さん、滅茶苦茶エロくて、大好きです」

恋人に敷かれながらも獰猛さを覗かせた賢太の姿に、見入る朱里の腰が揺らぐ。 「積極的におっぱい押し付けてくる美幸さん、滅茶苦茶エロくて、大好きです」 のし掛かられると、より一層豊かで柔らかな乳房の触感が堪能できるから。 「それに、中も……っ。...
葉川慎司

沙恵子は身を捩って瑞穂の手から抜け出すと、今度は反対に瑞穂の背後から彼女の乳房を掬いあげた

「奥様のお許しがいただけるなら」 瑞穂の口元に、誰もを幸せにするとろけるような笑みが浮かぶ。沙恵子は身を捩って瑞穂の手から抜け出すと、今度は反対に瑞穂の背後から彼女の乳房を掬いあげた。 (大きい……) 乳房に触れると、その存在感に圧倒された...
空蝉

羞恥の昂揚が全身に回る快感に身を捩った結果、彼に摘ままれた乳首にひねりが加わり、さらに悶え泣かされる羽目になる

即座に頭を切り替え、悪戯娘の心境に立ち返った朱里が、賢太の左隣へと忍び足で身を移し──刷毛で掃くようにふわっとした手つきで、青年の左乳首をくすぐる。 「おふぅぅ……っ!?」 応じて賢太の口から驚きと、喜色にまみれた嬌声がこぼれ落ち。 (お、...
空蝉

組み敷く身体が十字に交差する格好で、彼の右腿に乳房を乗せ、押さえつけてしまう

「乗ります、ね」 賢太の腰に身を預けると、染みる温みに身も心も弾む。組み敷く身体が十字に交差する格好で、彼の右腿に乳房を乗せ、押さえつけてしまう。 「……っ、これ、美幸さんの、おっ、おっぱい……?」 エプロン越しに押し当てられる肉感と、そこ...
空蝉

ふ、ぁ……あ……ン……。おっぱいの間で脈打たれるの、好き……。内側から温められて……嬉しく、なっちゃう……

美幸の指の間からこぼれる肉を愛でていた賢太の指が、気づけば彼女の乳輪の縁に沿い、舐るように撫で上げていた。 「ひ!あっ、あ……ァ……ッ!、乳首は、か、感じ過ぎちゃうからぁ」 想い人の抗議に、賢太は行動で応じた。 彼女の「奉仕したい」気持ちを...
空蝉

奉仕に集中する事で照れを振り払う事に決めたらしい彼女が、両手で乳房を中央に寄せ上げ、挟まる肉棒を圧迫した

(でも、仕方ないじゃないか。美幸さんにパイズリしてもらってるんだぞ) 奉仕に集中する事で照れを振り払う事に決めたらしい彼女が、両手で乳房を中央に寄せ上げ、挟まる肉棒を圧迫した。わずかな圧で容易く形を変える柔乳に隙間なく密着され蒸された肉棒が...
葉川慎司

祐司はフリルのついたベビードールの胸元を横にずらす。白い乳房の頂が姿を現し、淡いピンク色の乳輪が覗いた。

右手を持ちあげ、ベビードールを持ちあげる乳房に重ねる。沙恵子の胸のふくらみは、家政婦より二回りくらいは小振りな印象だが、やわらかさは遜色ない。 ちょうど祐司の手のひらにすっぽり収まる大きさ。少年はその感触を確かめるように、やんわり捏ねあげる...
空蝉

乳首の埋没する窪みにもたっぷりと垂らし込み、その上で浅く、甘噛みするように唇で乳輪を揉み立てる

(美幸さんの、おっぱい。エロい、喘ぎ声。くねくね悩ましげな、腰。乳輪の奥でコリコリの、陥没乳首。プルプルのおっぱい、もにゅもにゅのおっぱい) 揉むたびたわむ柔肉の心地も。触れるだけで弾み、その後で吸い付いてくる乳肌の感触も。吸い付けていた口...
庵乃音人

グニグニと乳肉を揉みながら、右の乳首を口に含んでちゅうちゅうと吸い、舌で弾いて舐め転がす

「あぁ、祈里先輩……!」感激した。今までこらえにこらえ、ずっと秘め続けた愛しい想いを、分校の便所での行為以上に熱烈にぶつけないことには収まりそうもない。 貴史は両手で乳房を鷲掴みにしてくびり出し、胸の谷間に顔を押しつけてスリスリと振った。右...
空蝉

汗ばみ、しっとりと指に吸い付く乳肌を捕まえて、再度。今度は指腹で押し込むように凹みを刺激した。

「ん、っ、ぁ、あぁ……はぁ、ぅぅ。そ、そこっ」 美幸本人の指示に従い、這わす指の配置と圧を微調整する。陥没部を脇から押し上げるようになぞると、彼女の身震いに合わせて双乳が弾む。汗ばみ、しっとりと指に吸い付く乳肌を捕まえて、再度。今度は指腹で...
庵乃音人

お湯まみれになったたわわな巨乳は、朝露をまとったもぎたての果実のようだった。野苺のように大ぶりなピンク色の乳首は、すでに完全に痼りきっている。

貴史の前まで来ると、湯船のなかに膝立ちになり、お湯から上体を露出させた。 お湯まみれになったたわわな巨乳は、朝露をまとったもぎたての果実のようだった。野苺のように大ぶりなピンク色の乳首は、すでに完全に痼りきっている。 祈里は天使のような表情...
空蝉

左右より押し迫る圧力に潰されながらも、汗ばんだ乳肉の触れ心地を頬で、鼻で、唇で存分に堪能する

風邪を引かせたくはない。一方で、このまま離すのも憚られる。思慕愛欲入り乱れた複雑な情念が、若い心根を揺さぶる。 若干の逡巡の後。青年は愛しい女性をゆっくりと床の絨毯の上に押し倒す事を選んだ。見つめ合いながら、火照りにまみれた顔を彼女の乳房の...
空蝉

本来であれば手に余るだろうサイズの乳肉が、スウェットとブラジャーに押し込められる事で、凝縮した肉感を青年の手指に伝える

ガードする美幸の手を引き剥がすのは心が痛んだけれど、本気の抵抗をされなかったのを答えと受け止め、躊躇しない。強引に触れさせた右手指で二度。スウェット越しの柔らかな温もりを揉み立てた。 左の手で美幸の片手を捕まえたまま、右手の平で上着越しの触...
葉川慎司

腰を衝き動かし、肉棒で女壷を攪拌しながら、右手で左の乳房を揉みあげる

腰を衝き動かし、肉棒で女壷を攪拌しながら、右手で左の乳房を揉みあげる。瑞穂の柔乳は少し汗ばみ、しっとりと指先を迎え入れた。 「あああ、瑞穂さん。乳首が、すごく硬くなってる」 五本の指で搾るように揉みあげながら、人差し指の先でくりくり乳頭を刺...
空蝉

日頃のずぼらさからは想像もつかない繊細な手つきで、朱里の右手指が賢太の股間を撫で繰りだす

「ふふ。賢太も。ちゃんと勃起してるね」 「うあ……っ、朱里……さんっ」 日頃のずぼらさからは想像もつかない繊細な手つきで、朱里の右手指が賢太の股間を撫で繰りだす。 ズボン越しの摩擦はじれったさを伴い、思わず呻いた賢太が姉貴分の顔色を窺った。...
葉川慎司

思わず指先に力を入れてしまう。くちゅっと音がして、指が女肉にめりこむ。

(瑞穂さんと、キスしてるんだ……) 家政婦と出会って、まだ丸二日もたっていない。自分の身に起こったことが信じられなかった。 右手を持ちあげ、バスタオル越しに豊かな乳房に触れる。何度触れても、指先を呑みこんでしまいそうなそのやわらかさにどきど...
葉川慎司

ゆっくり右手を持ちあげ、豊かなふくらみに重ねる。やわらかな女肉の質感が、指先を呑みこみそうになる。

(ホントに、触っていいんだね……) ゆっくり右手を持ちあげ、豊かなふくらみに重ねる。やわらかな女肉の質感が、指先を呑みこみそうになる。バスルームでも触らせてもらったが、部屋の明かりを消したベッドの上で触れるのは、まったく違った緊張感を覚えた...
葉川慎司

指先に触れる乳房の生々しいやわらかさが、さらにもっちりした質感を帯びたような気がした

「あ、いや……」 頬が真っ赤に染まっていく。なにも考えず、欲望をそのまま口にしてしまったことが、恥ずかしくてたまらなかった。 「いいんですよ。したいことがあったら言ってくれて。わたしにできることでしたら、できる限り応えたいんですから」 瑞穂...
葉川慎司

瑞穂は両手で祐司の右手を包むと、自ら乳房に導いてくれた。手のひらで、女肉のふくらみに触れる。

「自分ばっかりしてないで、僕にも触らせてよ」 勢いで祐司は、心の底の願望を口にした。 「祐司さんも触りたかったんですか?」 「そりゃあ、触りたいよ」 瑞穂のまんざらでもない反応に、胸がときめく。瑞穂なら本当になにを求めても許してくれるのでは...