おっぱい(感触)

葉川慎司

ゆっくり右手を持ちあげ、豊かなふくらみに重ねる。やわらかな女肉の質感が、指先を呑みこみそうになる。

(ホントに、触っていいんだね……) ゆっくり右手を持ちあげ、豊かなふくらみに重ねる。やわらかな女肉の質感が、指先を呑みこみそうになる。バスルームでも触らせてもらったが、部屋の明かりを消したベッドの上で触れるのは、まったく違った緊張感を覚え...
葉川慎司

指先に触れる乳房の生々しいやわらかさが、さらにもっちりした質感を帯びたような気がした

「あ、いや……」 頬が真っ赤に染まっていく。なにも考えず、欲望をそのまま口にしてしまったことが、恥ずかしくてたまらなかった。 「いいんですよ。したいことがあったら言ってくれて。わたしにできることでしたら、できる限り応えたいんですから」 ...
葉川慎司

瑞穂は両手で祐司の右手を包むと、自ら乳房に導いてくれた。手のひらで、女肉のふくらみに触れる。

「自分ばっかりしてないで、僕にも触らせてよ」 勢いで祐司は、心の底の願望を口にした。 「祐司さんも触りたかったんですか?」 「そりゃあ、触りたいよ」 瑞穂のまんざらでもない反応に、胸がときめく。瑞穂なら本当になにを求めても許してくれ...
庵乃音人

薄桃色のエプロン越しに重量感溢れる巨乳を鷲掴みにし、すくい上げて揉みしだく

志摩子の尻をひとしきり蹂躙し終えた貴史は立ち上がり、年上の愛らしい女性の身体を背後から掻き抱いた。薄桃色のエプロン越しに重量感溢れる巨乳を鷲掴みにし、すくい上げて揉みしだく。Tシャツに膝丈のジャージを穿いていたが、股間はすでにテントを張った...
御堂乱

たっぷりとしたふくらみは、とろけるように柔らかい。それでいて搗きたての餅のような弾力がある

「たしかに真面目でいい子だ。だが、ぼちぼち男と女のことを教えてやっても早すぎはしねえだろう?あんたのこのムチムチに熟れた身体を使って」 言うなり竜二は、志津子の乳房に手を伸ばした。 「あッ!」 むんずと双丘を鷲づかみされ、志津子は総身...
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