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いずれ劣らぬ色白の餅肌にたわわな豊乳。二人が声を揃えて笑い、身体を動かすたびにブラブラと乳房が揺れるのが見え、もうそれだけで貴史は淫靡な息苦しさにかられる。

庵乃音人

祈里が、志摩子が、夏海が、明るい声を上げて何やら話をし、おかしそうに笑いながら下着姿になる。磨りガラスのせいで、美女たちの下着姿が鮮明に見えないところが、かえって欲望を昂らせた。
祈里と志摩子はブラジャーから先に脱いだ。いずれ劣らぬ色白の餅肌にたわわな豊乳。二人が声を揃えて笑い、身体を動かすたびにブラブラと乳房が揺れるのが見え、もうそれだけで貴史は淫靡な息苦しさにかられる。
夏海だけはショーツから先に脱いだ。前に小川の秘湯でそうしていたように身体をねじり、「あーん、また大きくなっちゃったかもー」と嘆いている。
そんな夏海をからかい、祈里が何か言いつつ、身を屈めてショーツを脱いだ。
祈里に応じて夏海に何か言い、鈴を転がすような声で笑いながら、今度は志摩子がショーツをずり下げて尻を剥き出しにする。
磨りガラスの向こうに、三つの豊満な尻が並んだ。
どれもみな、巨尻好きの貴史を狂喜させずにはおかない、まん丸と柔らかそうな見事な豊臀ばかりだ。だが、やはりひときわ大きいのは祈里の尻である。
夏海は二人に向かって拗ねたように何か言いつつ、背中に手を回してブラジャーをはずす。出るところが出てくびれるところがくびれた、圧巻の裸体が揃った。
ゆさゆさと重そうに揺れる爆乳や艶っぽくくねる豊臀はもちろん、透き通るように白い美肌までもがひたすら扇情的で、貴史は早くもペニスを硬くさせ始める。

出典:~魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係 (リアルドリーム文庫)

著者: 庵乃音人

「夏休みって何か予定ある?」密かに恋い慕う大学の先輩・祈里の誘いで訪れた山村。そこで青年は祈里の友人・志摩子の縁談を断るために偽りの婿候補として“お試し婚”をすることになる。祈里への恋心を抱えながらも縮まる志摩子との距離。さらに志摩子の妹も巻き込み、交錯する恋の行方は!?