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ノーパンの股間に、文子は指を遣っている

鮎川晃

「あぁ……んふう……く……」
聴覚に意識を集中させているせいか、さっきより喘ぎ声が大きく感じる。勇作の心臓の鼓動が高まってくる。
音のしないように隙間を広げ、顔を傾けて中をうかがう。
真っ先に見えたのは、文子の脚だった。イスを引き、机に左右の脚を乗せ、大きく股を開いている。脱ぎ捨てられたジャージが、イスの横で丸くなっている。
勇作は驚いた。でも、その次に見えたものが、もっと勇作を驚かせた。
ノーパンの股間に、文子は指を遣っている。くちゅ、ちゅく、じゅぶ……という小さな抜き刺しの音とともに茂みが乱れ、切なげに腰が揺れる。部屋の灯りは、文子の机のライトだけだった。でも、それが正面から照らしているおかげで、文子の恥ずかしい姿は、勇作の目にはっきりと映っている。
(え、園長、せんせい……が、オナニー……う、嘘だろ)

出典:~働く綺麗なおばさん 美臀に魅せられて (フランス書院文庫)

著者: 鮎川 晃

(恵子さん、本当にいいお尻をしてるよなあ)脚立に乗って電球を交換する女管理人のむっちり美尻。熟女が見せるふとした「隙」が勇作の劣情を募らせる。園長先生、専属家政婦、ハーフの補整下着モデル……働く淑女をひと皮剥けば、フェロモン漂う大人の女体!舐めてしゃぶって味わって……ここは完熟パラダイス!>