むっちりと肉感的な太腿の狭間に、女の羞恥がのぞいている

「ヘヘヘ、もっとメロメロに感じさせてやる」
昌平は志津子の引き締まった足首をつかむと、大きく左右に引きはだけた。
「そんな……いやああッ!」
噛みしばった紅唇が開き、絹を裂くような悲鳴が噴きあがった。
「いやッ、いやああああッ」
「ヘヘヘ、丸見えだぜ、奥さん。たまんねえ」
昌平は眼を血走らせて覗きこんだ。
むっちりと肉感的な太腿の狭間に、女の羞恥がのぞいている。昌平は両手の親指を恥丘に押し当て、縦割れを左右にくつろげた。
「ヒーッ!!」
志津子の腰がこわばり、太腿が突っ張った。
「やめてっ、やめてえええっ」
甲高い悲鳴も、夢中で覗きこむ昌平の耳には入っていない。必死に閉じようとする脚を両肘で制しながら、秘めやかな女の粘膜を剥き身にさらした。
高校生の娘がいるとはとても思えぬ綺麗な肉の花びら。その内側に、しっとりと甘蜜に濡れた秘肉がサーモンピンクの妖しいたたずまいを見せていた。濃厚で甘美な匂いが昌平の鼻腔を満たし、脳髄を恍惚に痺れさせた。

出典:~立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

著者: 御堂乱

立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

「どこまで許せば満足してくれるの? もう出てって」男の肉茎をしごかされながら悲壮な目で訴える志津子。二人組に占拠された高島家のリビングで続く凌辱の狂宴。妻の痴態を力なく見守る夫、婚約前の躰を穢される家政婦。ついには身を挺して守ろうとした愛娘の操までが……極限状態下に置かれた男女がさらけだす愛と性の真実!