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ひときわ大きくのけぞると、初美はブルッブルルッと双臀を激しく痙攣させて、キリキリと汗まみれの裸身を収縮させた

結城彩雨

「ひいッ……初美、イッちゃうッ……あああッ、ひいーッ……初美、イクうッ」
ひときわ大きくのけぞると、初美はブルッブルルッと双臀を激しく痙攣させて、キリキリと汗まみれの裸身を収縮させた。
それでも肉棒はさらに深く入ってきて、子宮口を突きあげんばかりだ。
「もう気をやったのかい、初美さん。やっぱりサンドイッチにされたかったんだね。フフフ、オマ×コに入れられただけでイッちゃうとは初美さんらしいや」
肛門のきつい収縮を味わいながら、達也は初美の耳もとであざ笑った。
返事をする余裕も初美にはなかった。前も後ろも張り裂けんばかりにびっしりと埋めこまれ、絶頂感が引く間もなく再び追いあげられる。
「す、すげえ締まりだ……たまんねえな」
初美の媚肉に肉棒を根元まで埋めて、中学生はうなった。
「あせると負けるよ。じっくり楽しめばいいんだ。こっちは二人がかりなんだし」
達也が言うことに、中学生は顔を真っ赤にしてうなずく。すぐには腰を動かそうとはせずに、じっくりと初美の媚肉の熱くとろけるような感触ときつい収縮を賞味するようだ。
「二人がかりじゃないだろ、ヘヘヘ、総がかりだよ」
「見せつけられるだけじゃたまんねえからな。順番が来るまで待ってるだけじゃ面白くねえしよ」
「それにしてもサンドイッチってのはすげえな……」
そんなことを言いながら、まわりからいっせいに何本もの手が初美の身体に伸びていた。

出典:~美母と群狼 息子の目の前で (フランス書院文庫)

著者: 結城彩雨

(あの子に見られたりしたら、私たち、破滅よ……)背後から息子の悪友に貫かれ、恍惚に喘ぐ初美は、誰にも見せたことのない淫らな牝の顔を浮かべていた。体育館、通学電車、寝室…時と場所を選ばない狼たち。最後の矜持を振り絞る美母の想いを打ち砕くように、物陰から覗き見ている我が子の手には浣腸器が!