2穴(サンドイッチファック)

鳴瀬夏巳

「あ……ああ……イヤ、イヤですっ……あっ、あっ、あっ、あぐううっ!……」肛門に噛ませた蔭山の魔指が夥しい収縮にさらされた。

「ああ……あああ……」恵子は頭を後方へ垂らし、魚のように口を開いて荒い呼吸をつづけている。額には玉の汗が光っている。しどけない姿は官能の昂りのせいばかりとは思えない。あらかじめバスルームでこってり搾られたと見える。男のリビドーを焚きつけずに...
鳴瀬夏巳

「イヤッ。イヤですっ。お尻なんてイヤですっ」肉洞を満たされたまま、総身を振って尻刺しを逃れようとした。

蔭山が肉刀を尻割れに突きこんだ。切っ先が肛門を探して谷底をなぞった。「イヤッ。イヤですっ。お尻なんてイヤですっ」肉洞を満たされたまま、総身を振って尻刺しを逃れようとした。ところが稲部が両腕でしがみつくようにして恵子を押さえた。熱っぽい切っ先...
鳴瀬夏巳

肉奥と尻奥を同時に深々と貫かれる。二本の野太い肉凶器が喉から飛びでそうに突きあげた

「あ、イヤッ……動かないでっ……お尻がっ、お尻が壊れるっ……見ないでっ、亜佐美ちゃんっ……」かぶりを振って哀訴するのが精一杯の恵子だ。「いやいや。とっくりと見てあげなさい、亜佐美君。同時に二人の男を楽しませる立派なお姉さんだ。これぞ女の鑑。...
結城彩雨

二人の男子を前と後ろに同時に受け入れさせられるおそろしさのあまり、身体がブルブルとふるえだしてとまらない

「いやッ……ああ、かんにんしてッ」「尻の穴だけじゃなくてオマ×コでもう一人受け入れたら、すぐに気をやらせてあげるよ。フフフ、初美さんのことだから、きっとイキっぱなしになるよ」「いや、ゆるしてくださいッ……」初美が泣き声をあげる間にも、十八人...
結城彩雨

ひときわ大きくのけぞると、初美はブルッブルルッと双臀を激しく痙攣させて、キリキリと汗まみれの裸身を収縮させた

「ひいッ……初美、イッちゃうッ……あああッ、ひいーッ……初美、イクうッ」ひときわ大きくのけぞると、初美はブルッブルルッと双臀を激しく痙攣させて、キリキリと汗まみれの裸身を収縮させた。それでも肉棒はさらに深く入ってきて、子宮口を突きあげんばか...
結城彩雨

達也の肉棒に深く貫かれている初美の肛門も、肉棒の律動を求めて締めたりゆるめたりを繰りかえしている

「はやくおねだりしないと、本当に気が狂うかも知れないよ、フフフ」「ああ……」もう初美にあらがう気力はなかった。あられもなく開いた股間は、しとどに濡れた陰肉を生々しく開花させ、狂いださんばかりに充血した肉襞をうごめかせている。達也の肉棒に深く...
結城彩雨

ひいーッとのどをのけぞらせたかと思うと、初美はガクガク腰をゆすり、前も後ろも肉棒をくい切らんばかりに締めつけた

前から後ろから二人にサンドイッチにされて、初美の身体はまるで揉みつぶされるようだ。「あ、ああッ……初美、狂っちゃうッ……ひッ、ひッ……いいッ」初美は半狂乱になって二人の間でのたうった。もうほとんど苦悶に近い愉悦の表情を見せている初美の美貌は...
結城彩雨

ただれ切った膣と直腸がこねまわされ、それが薄い粘膜をへだてて前と後ろとで連動する感覚に、たちまち初美は半狂乱になった

「まだまだ、女の身体ってのは何度でもイケるんだよ、フフフ、サンドイッチのすごさがわかるのは、これからだよ」「そう言っても、こっちはもう出そうだぜ。くそッ……もう我慢できねえ」初美の媚肉に押し入っている中学生が、顔を真っ赤にしてうなった。初美...
結城彩雨

たちまち悲鳴をあげると唇が割られ、ガボッとのどを塞がんばかりに含まされて、初美は白目を剥いた

「いい顔してるだろ、これが牝の顔だよ。フフフ、前にも後ろにも咥えこんで、うれしくてしようがないって顔だろ」「ああ、すごいエッチだ。こんな色っぽい顔を見せられちゃたまんねえよ」「それじゃ初美さんの顔が見えなくなるように、誰かしゃぶらせればいい...
結城彩雨

達也は活を入れるように初美の双臀をバシバシたたき、いっそう荒々しく初美の肛門をえぐった

「初美さんが伸びてしまっちゃ面白くない。初美さんほどの女となりゃ、全身で反応してくれなくちゃね」達也は活を入れるように初美の双臀をバシバシたたき、いっそう荒々しく初美の肛門をえぐった。初美を休ませようとするどころか、初美の肛門を犯していると...
但馬庸太

ふふふ、いいぞぉ。夫以外の男、しかもマ×コとケツ穴犯されてイキそうになってやがるなぁ

「ふふふ、いいぞぉ。夫以外の男、しかもマ×コとケツ穴犯されてイキそうになってやがるなぁ」「そんなこと、はひっ、あぐ、ダメ、そこやめぇ……くひぃっ!」褐色の窄みに祐介の極太根がめり込む。そこで佐伯がリズムを変えて、祐介が突き入れるのと同時に、...
但馬庸太

ほれほれ、交互に突かれるのはどんな気分だ

「ほれほれ、交互に突かれるのはどんな気分だ」佐伯と祐介は結衣を同時には攻めなかった。一人が抜けば一人が突き、今度は逆にして、と抽送を前後させた。「ひっ、苦し、ああ、ゆ、許してくださ、んひぃっ、お、奥ダメです、うぅっ」身長は二人のほうが高いの...
但馬庸太

淫洞と後門にはそれぞれ凌辱棒が刺さっているのに、女体は不快よりも甘く淫靡な衝動を脳髄に伝達する

「狩野、お前は胸を攻めてやれ。俺はオマ×コと唇をたっぷり味わわせてもらう」「承知しました。佐伯様」二人の間でさっそく役割が分担され、女体が前後から襲われる。「ひぃっ。胸を強く揉まないで、あ、いやっ、んむぅ」祐介が後ろから両手を回して柔房を鷲...
但馬庸太

本当に入れられた。お尻に、こんなの正気じゃない

「ほら、早くしろ」「では、お言葉に甘えて入れさせてもらいます」祐介の剛槍の穂先がアヌスの入口に当てられる。ビクンッと肢体が跳ね上がり、結衣は戦慄した。「い、いや。冗談でしょう。ねえ、お願い嘘だって言って……い、ひぎぃぃいっ!」願いも込めて訊...
結城彩雨

ドス黒い肉棒が深々と夏子の肛門を串刺しにしているのが見え、その前にしとどに濡れた媚肉がヒクヒクとあえいでいる

正面には九人だ。夏子の肛門のほうは、冷二と五郎とで交代で受け持つらしい。「男は全部で十一人、女は奥さん一人だ、せいぜいがんばるんだな」「それじゃはじめるか、へへへ」肛門を貫いている冷二が、男たちを誘うように後ろから夏子の腰を前へ押しだした。...
結城彩雨

だが、すぐに動きはとまってしまい、それどころか肛門の冷二を残して、前の肉棒が引き抜かれてしまう

目隠しをされていることが、こんなにも感覚を鋭くするとは、夏子は思ってもみなかった。身体中の感覚が灼きつくされて、このまま死ぬのではないかと思った。そのうえ、塗りこまれた媚薬クリームがその威力を発揮しだした。「ああ、むむ……こんな……たまんな...
結城彩雨

薄い粘膜をへだてて腸管の冷二とこすれ合うのが、目隠しをされているために、異様なまでにはっきりとわかる

いきなり前から誰かがまとわりついて、灼熱の肉棒が太腿に押しつけられた。「やめてッ……いや、いやッ」いくら泣き声をあげても、肉棒はあざ笑うように媚肉の合わせ目をなぞり、ゆっくりと分け入ってくる。「あ、あッ……ひいッ……」夏子はのけぞって悲鳴を...
結城彩雨

ああ……前、前とお尻の穴にしてくれるから……夏子、気持ちいいわ……

「……い、いいわ……気持ちいい……」「へへへ、どうしてそんなに気持ちいいか、はっきり言ってみな」「ああ……前、前とお尻の穴にしてくれるから……夏子、気持ちいいわ……」夏子自身、なにを言っているのかわからない。いや、口にすることでいっそう昂る...
結城彩雨

絶頂せんばかりのうめき、夏子はのけぞったまま総身をキリキリ収縮させた

「し、死んじゃうッ……」夏子の両脚がピンと張って、上体が大きくのけぞった。腰がブルブルふるえつつ、前も後ろもキリキリ締めつける。「もう、イクのか、佐藤夏子」「イクならちゃんと見物人に教えるんだ」前後から冷二と五郎が夏子の顔を覗きこんだ。「い...
結城彩雨

おびただしい量の精を子宮口と腸管にはっきりと感じ取って、そのまま目の前が暗くなった

それに合わせて冷二と五郎は、最後のひと突きを与えた。できるだけ深くえぐりこんで同時にドッと精を放っていた。「ひいーッ……」もう一度ガクンと大きくのけぞって、夏子は最後の、そして最大の痙攣を走らせた。おびただしい量の精を子宮口と腸管にはっきり...