浩二は床にしゃがむと、正座している母親を抱き寄せ、唇を突き出した。京香もすすんで紅唇を開き、積極的に浩二の唇を迎え入れる。
舌と舌とを絡み合わせ、グチュグチュと卑猥な音を立てながら口腔をねぶり合う母と子。互いの唾液を交換して嚥下した後、いったん糸を引いて離れた唇が、もう一度激しくぶつかって擦り合わされた。
(いったい……いったいこれは!?)
小雪は恐ろしさに胴震いした。
火のように激しい口づけは、犯す息子と犯される母親の間に交わされているとは信じがたいほど熱烈なものだった。我れを忘れてキスに没頭している京香に対し、浩二は余裕があり、ときおりこちらへ眼を向けて、狡賢く小雪の反応を窺っている。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
