「ああッ、抜いて……お願い、抜いてッ」
小雪は犯される処女のように泣いた。
「フフフ、泣くのはまだ早いよ」
浩二は全身を汗に濡らしている。冷たいシリンダーを持つ手さえもが、興奮に熱くなっていた。
美しい兄嫁に肉棒をしゃぶらせ、極太バイブで何度も気をやらせた。数週間前までは馬鹿げた妄想に過ぎなかったことが、まるでゲームシナリオのように次々と実現している。そしていよいよ、義姉の尻穴に浣腸をほどこすのだ。
「入れるよ、義姉さん」
「駄目ッ!」
「たっぷり味わうんだ」
「いやッ、許してッ――あああッ」
チュルルッ――。
流れ込んできた冷たい薬液が、小雪にはまるで煮えたぎった熱湯のように感じられた。腸腔のみならず、双臀全体が灼けただれるほど熱い。
「熱……熱い……うむッ……」
「そら、どんどん入っていく。五十……百……百五十……」
「ああッ、く、苦しいッ」
小雪はかぶりを振りたてた。
便通の良い彼女は浣腸を利用したことはない。いわば処女地ともいうべき腸腔を、強烈な薬液に蝕まれる苦しさで、小雪の知的な美貌は真っ青になって歪んだ。額からも頬からも、タラタラと冷汗が流れる。
「そうら、半分入った」
二百五十CCまで注入すると、浩二はいったんポンプを押す手を止めた。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
