じ・女性器(異物挿入)

天海佑人

一秒も休むことのないローターの振動に、エマはかなり感じているようだった

「すごいですね、エマ先生」 床にころがったローターがガタガタ鳴っている。それは、エマのラブジュースでぐっしょりだった。 「もう一個ですよ、エマ先生」 「あっ、ああっ……イヤイヤ……あ、ああっ……はあっんっ……」 一秒も休むことのないローター...
結城彩雨

夏子は腰をひときわガクガクと上下させたかと思うと、絶息せんばかりの声とともに白目を剥いて痙攣した

トロ火にかけられていた官能が、再び燃えあがる。夏子は腰を上下に揺さぶりつつよがり声を絞りだした。肛門のおぞましさと媚肉の快美が入り混じった暗い官能の昂り。 夏子はひとたまりもなかった。 「ああッ、ああむ……また、また……」 「へへへ、遠慮せ...
結城彩雨

捻じり棒に巻きこまれている肛門の粘液がこすれて、まるで毒を呑んだみたいだった

五郎はうれしそうに舌なめずりをすると、夏子の肛門の捻じり棒をゆっくりとまわしはじめた。 「あ……ああッ……」 夏子は黒髪を振りたくりながら、うわずった声を張りあげた。ぴっちりと捻じり棒を咥えこまされていたのをいやおうなく戻されていく感覚がた...
結城彩雨

夏子の乳首と女芯からのびた糸は、まだピンと張って五郎の手にあった

冷二は高速道路を快適に車を飛ばした。助手席には五郎が座り、その間で夏子がまだフロアギアをまたがされたまま、ハアハアとあえいでいた。 「も、もう、かんにんして……もう、充分です……これ以上は」 夏子はうつろな瞳を五郎に向けて言った。 その間も...
結城彩雨

夏子は冷二と五郎が手を離すと、よがり声を噴きこぼしながら自分からギアの上で腰を揺すりはじめた

「もっとッ……してッ、してくださいッ」 夏子はよがり泣きつつ恨む風情だ。 そうやってさんざん夏子をもてあそんでから、ようやく夏子を深くしゃがませた。ギアの先端が夏子の子宮口を突きあげるまで、いっぱいに深く貫かせた。 「ひッ、ひいいッ……」 ...
結城彩雨

泣きながらも、夏子は二人にあやつられる肉人形さながら、観念しきってギアの上へ身体をずらすのだった

「見ろ、イボイボがついてるからズンといいぜ。ほれ、ギアをまたがねえか」 と五郎が後部座席から夏子を前へ追いたてれば、 「へへへ、こっちへ来るんだ、奥さん。早く入れて欲しいんだろうが」 運転席の冷二が助手席のシートを倒して、夏子を待ち受ける。...
結城彩雨

そしてイボイボのついたコンドームみたいなものを、車のフロアギアの取っ手にぴっちりとかぶせていく

「は、早く、入れて……ああ、夏子、気が狂ってしまいますッ」 「しようがねえ奥さんだぜ、へへへ」 冷二が車を道路の脇に寄せた。そしてイボイボのついたコンドームみたいなものを、車のフロアギアの取っ手にぴっちりとかぶせていく。 フロアギアは取っ手...