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淫らな振動で子宮を揺すりながら的確に官能の中心をえぐり抜いてくる抽送に、小雪は腰骨まで痺れきってしまった

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御堂乱

くるめくような肉の悦びを、卑猥な性具で、しかもあろうことか亡き夫の弟の手で極めさせられてしまったという思いが、小雪から抵抗の気力を奪い去っていた。たちまち唇を奪われ、痺れの残る舌を再び吸われる。最奥に埋まったままのバイブも、ゆっくりと動きはじめた。
「ムウウ……ムウウッ!」
小雪はせつなげに眉をたわめ、腰をよじりたてた。淫らなうねりと振動に煽られ、最奥にくすぶっていた官能の残り火がメラメラと肉欲の炎をあげ、たちまち全身に燃えひろがっていく。
「ムーッ!ムーッ!」
(いやッ、あァ、もう……もういやあッ!)
一度ならず二度までも――生き恥を晒すまいと小雪は抗った。少なくとも抗おうとした。が、一度悦びを知った女体はいかにも脆い。淫らな振動で子宮を揺すりながら的確に官能の中心をえぐり抜いてくる抽送に、小雪は腰骨まで痺れきってしまった。熱い舌と舌を濃密に絡み合わせたまま、なすすべもなく昇りつめていく。
「ムフウウッ!ムフウウッ!!」
(イク……小雪、またイク……あァ、イッちゃうッ!!)
張型を操る浩二の手に生々しい収縮を伝えつつ、小雪は義弟の口腔に熱い悦びの声を解き放った。二度目の絶頂である。
「可愛いよ、義姉さん」
熱く喘ぐ口から唇を離すと、浩二は勝ち誇ったように笑った。
「二度目はあっという間だったじゃないか。案外イキやすい体質なんだね。フフフ、この先の調教が楽しみだ」
ゆっくりと張型を引き抜く。まるで粘膜そのものが溶けただれたかのように、張型の太幹から熱い潤いが雫となって垂れた。パイプ椅子の座面をしとどに濡らした甘い果汁は、小雪の官能がしっかりと開花しきった証拠でもある。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!