「さあ、母さん。もう一発やろう。その前に小便を済ませときな」
京香は喘ぎ喘ぎ、小さく頷いた。
重い鎖をジャラジャラと引きずり、チリンチリンと首輪の鈴を鳴らしながら、四つん這いの身体をものうげに部屋の隅に運ぶ。豊麗な尻をこちら側へ向けておまるの上にしゃがむと、シャーと爽快な音を立てて放尿を始めた。
「……うッ……ううッ」
小雪は呻き、口惜しげに唇を噛んでいる。おまるの底に小気味よくはじける清水の音を聞くにつけ、三日分の尿意が堪えがたいまでに昂ってくる。唇を噛み、下腹を引き絞っていないと、今にも漏らしてしまいそうだった。
小用をすませると、京香は脇に置かれたティッシュペーパーで後始末を済ませ、再び四つん這いになって浩二の足元にいざり寄った。しつけられた飼い犬のような従順さだ。
「立つんだ、母さん。今度は立ちマンでいこう」
鎖を引かれ、京香はヨロヨロと立ち上がった。長いこと二足歩行を許されていないので、すっかり足が萎えてしまっている。立ち上がるなり、すがるように浩二の体にしがみついた。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
