「ああっ、玄関でするなんて、いやらしいわ」
ドア一枚を隔てた向こう側はアパートの通路である。屋外に最も近い場所で性交するなんて、恥知らずだと思った。
「どこでしたって同じことだよ。何ならドアも開けて、奥さんとつながるところをアパートの連中に見せびらかしてやろうか?」
「正気なの?そんな恐ろしいことはしないで」
「全裸で外に放り出されたくなければ、スカートをまくってお尻を出すんだ」
玄関ドアの前に立たされて後ろを向かされた。追い詰められた佳織は、太腿にからんだショーツをそのままにして、スカートをまくってお尻を見せた。
家庭があるのに、よその家の玄関でお尻を出しているなんて、天罰が下ると思う。
「ああっ、こんなこと間違っているわっ」
結婚して一年未満なのに、他の男と何度も情を交わすなんて許されるはずがない。
「女性器が覗けるようにもっとケツを突き出せ」
佳織はドアに手をついてお尻を高くかかげた。お尻の谷間をこじ開けられて、大事な部分を丸見えにされてしまった。
「ああっ、そんなところを見ないでっ。は、恥ずかしいっ!」
「奥さんのオマ× コは、チン棒を欲しがって、もう濡れてきているよ」
淫らだとわかっているが、体がセックスをしたがっている。伊吹の巨根にまた侵入されると思うだけで、乳首が勃ってくる。
「本当にここでするの?ドアの向こう側を人が通るかもしれないのよ」
「声を出さなければバレやしないよ」
「でも、立ったままでセックスするなんて、いやらしいわ」
「後ろからされた方が興奮するんだろう?知っているよ。奥さんが、もう普通のやり方じゃ満足できなくなっているってね。後戻りできない体になっちまったんだろ?」
「私がおかしくなったのは、あなたのせいだわ」
己の罪深さは認めずに責任を転嫁する。そうしないと精神の均衡を保てない。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
