「ああ、すんげえ気持ちいいよ、奥さん。初めて見たときから、奥さんの中に入るのを毎日想像していたんだ。思ったとおり奥さんのアソコは最高に具合がいいよ」
「ああ、いやあっ。ぬ、抜いてくださいっ」
伊吹は佳織の頼みを聞かずに動き出してしまう。唐突に始まったセックスに佳織は戸惑っていた。水中でするのは初めてなので、どう対応すればいいのかわからない。
「ああっ、動かないで。あっ、あっ、あんっ」
伊吹は膣穴の感触を味わうように、ゆっくりと腰を動かしている。体内を摩擦する肉棒の硬い感触が、佳織にもはっきりと伝わっている。
「旦那以外とセックスをする気分はどうだい奥さん?」
「こんなことが許されるわけがないわ。お願いですから、抜いてくださいっ、ああっ」
浴槽の縁に手をついて、両足だけお湯に浸かったまま惨めに犯され続ける。介護の最終日にこんな結末が待っているなんて、心が張り裂けそうに痛む。
「始めたばかりで抜くなんてできないよ。せっかく念願が叶ったんだから、奥さんの体を十分に楽しまないと損だからね」
「そんな、あんなに尽くしたのに、こんな仕打ちをするなんてひどいわっ」
佳織はバックから貫かれることには慣れていなかった。後ろからペニスを挿入されると空気もいっしょに体内に入り込んでしまう。体内にたまった空気が一定量を超えると、行き場をなくした空気はペニスが侵入するときに体外に噴出する。
膣穴とペニスの間に生じた隙間から勢い良く空気が押し出されるせいで、ブブブッとオナラと変わらない音色がしてしまい、佳織の羞恥をたまらなく煽った。
(ああっ、は、恥ずかしいっ)
極限の羞恥を体験させられているのに、なぜだか官能が湧いてきてしまう。
「旦那には後ろから貫かれたことがないんだろう?奥さんはどれくらい体位を知っているの?旦那さんとはいつもどんな体位で交わっているのか教えてよ」
「いやらしいことを訊かないでっ」
「俺がいろんな体位を教えてやるからお湯から上がりなよ」
「ああっ、私に何をさせるの?」
力ずくで体を奪われて、佳織は希望を失くしていた。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
