ざっと見積もっても、伊吹のペニスは二十センチ以上もあった。亀頭は幼児の握りこぶしほども大きくて、笠の部分の広がり具合も立派であった。佳織は伊吹にペニスを見せられたせいで、夫の物が矮小であることを知らされてしまった。
「奥さんの手つきは本当に気持ちいいよ。たった一度の経験で、こんなに上達するなんて器用なんだね」
「ああ、いやっ、からかわないでください」
佳織は耳まで赤くして、ペニスをしごき続けた。
「からかってなんかいない。正直な感想を言っているんだ。その証拠に昨日よりも短時間でイカされそうだよ。いつでも受けられるように身構えていてよ」
佳織は昨日と同じように、タオルで受けるつもりで用意をした。
「朝一番の射精は顔射にしようと、昨晩から決めていたんだ」
思いがけない宣告をされて、佳織は驚きの声をあげた。
「そ、そんなのいやです」
伊吹の要望にはたいていは従うと決めていたが、精液を顔にかけられることはまったく予想していなかった。
「奥さんは示談を望んでいるんだよね?警察に連絡されたくなければ、おとなしく従うんだ」
「ああっ、あなたという人はどこまで卑劣なの?」
「手を休めないで奥さん。もうすぐ出そうだ。準備はいいかい?」
「ああ、ま、待ってください」
佳織は逃げられないように頭を押さえられて、伊吹のペニスに顔を寄せられてしまった。佳織は困惑しながらも逆らえずに手淫を続けた。
「顔を上げてこっちを見るんだ、奥さん。はあ、はあ、ああ、で、出るっ」
伊吹のペニスから勢い良く精液が発射された。白濁した体液が佳織の顔中に浴びせられた。
「きゃあっ、やめて、顔にかけないで、ああ、いやあっ」
「すぐ済むから、動かないでじっとしているんだ」
伊吹の吐き出す大量の精液で、佳織の整った眉や形のいい鼻、唇や顎までもが惨めに覆われていった。
「ああっ、ひどい、こんなのあんまりです」
佳織の髪や顔や手は精液でドロドロに汚れていた。佳織の着ているシャツやジーンズにまで飛沫が垂れていた。
「鏡を見てごらんよ。俺の精液で汚れた奥さんの顔はとてもいやらしいよ。初めての顔射記念に写真をとってあげるよ」
精液で汚れた顔に携帯を向けられても、佳織は石のように固まって動けなかった。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
