肛門(異物挿入)

結城彩雨

達也が指にすくった潤滑クリームをたっぷり肛門の奥まで塗りこめられて、初美は泣き声をうわずらせる

「達也くん、おねがい……初美のお尻の穴を犯して……ああ、恥ずかしいッ……」「そんなに肛門のオマ×コがしたいのかい。昨日覚えたばかりだってのに」「ああ……おねがい……ひと思いに、してください……」初美は達也を誘うように、高くもたげた双臀を狂お...
結城彩雨

初美はワナワナと唇をふるわせた。今夜もまた我が子が通う小学校で、達也に肛門を犯されるのか

夜の小学校は人の姿もなく不気味に静まりかえっていた。「ああ……」初美はワナワナと唇をふるわせた。今夜もまた我が子が通う小学校で、達也に肛門を犯されるのか。連れこまれるのはやはり体育館の物置のなかである。マットが敷かれて、その上に初美は四つん...
結城彩雨

肛門に捻り棒を入れられたまま、乳首と肉芽の糸に引っ張られ、ただ路地を全裸で歩かされるだけのほうがたまらない

「……おねがい、コートを……人に、人に見られます……」もう初美はすすり泣きつつ哀願した。路地は薄暗かったが、ところどころにある外灯がいやでも初美の全裸を照らしだし、肌の白さを目立たせていた。幻想的ともいえる妖美さだ。「初美さんは素っ裸で外を...
結城彩雨

乳首と肉芽を襲う刺激がたまらず、とくに歩くたびに微妙に位置を変えて肛門の粘膜にこすれる捻り棒がたまらなかった

(だ、駄目ッ……ああ、こんなところで……感じては駄目よ……)いくら自分自身に言い聞かせようとしても駄目だ。乳首と肉芽を襲う刺激がたまらず、とくに歩くたびに微妙に位置を変えて肛門の粘膜にこすれる捻り棒がたまらなかった。そしてまわりから突き刺さ...
結城彩雨

歩きはじめて初美は、肛門に捻り棒を再び押し入れられていることに気づいた

「フフフ、しっかり歩くんだよ、初美さん」達也は笑いながら、三本の糸を束ねたままクイクイと引いた。次の瞬間、初美の左右の乳首と股間の肉芽に鋭い刺激が走って、引きちぎられんばかりに引っ張られた。「そ、そんな……」初美は狼狽の声をあげた。乳首と肉...
結城彩雨

それでも肛門の拡張感が荒れ狂う便意を一気にかけ下らせ、それは捻り棒の栓に押しとどめられ、逆流させられる

「どんな気持ちだい、初美さん」達也に聞かれても、初美の返事はひいッという悲鳴にしかならない。「どんどん入っていくよ。さすが初美さんの尻の穴。根元まで楽に入りそうだね」達也はジワジワと捻り棒を回転させ、もう十センチは沈んだ。太さは直径三センチ...
結城彩雨

汗にヌラヌラと光る初美の双臀がブルブルとふるえ、剥きだされた肛門がキュウと引き締まるのがわかった

「まだだよ、初美さん。行きたくても電車のトイレはドアが開かないよ。誰か使ってるみたいだな、フフフ」達也はしらじらしくウソを言った。「そ、そんな……意地悪しないで……ああ、もう我慢が……」「次の駅のトイレまで漏らさないように耐えるしかないね、...
結城彩雨

初美の肛門は揉みほぐされて、たちまちとろけるような柔らかさを見せはじめるのが、初美は情けなくて泣きたくなる

「そんなに肛門を引き締めてちゃ、体温計が入らないよ。少しマッサージしなくちゃ駄目みたいだね」達也は指先でゆるゆると初美の肛門を揉みほぐしにかかった。「あ……ああ……」初美は必死にこらえた。そんなところをいじられている姿を我が子に見られている...
結城彩雨

ガクガクと双臀がはねたかと思うと、汗まみれの裸身がキリキリと収縮し、臀丘が激しく痙攣した

達也は十CCぐらいに区切って、ピュッ、ピュッと断続的に注入した。たちまち初美はひいひいのどを絞って、ふるえる双臀をよじった。今にも気がいかんばかりに背筋をたわめ、のけぞらせる。「あ、あああ……初美、もう、もうッ……い、イッちゃうッ……」グリ...
結城彩雨

ゆるみ切った初美の肛門が、粘っこく吸いつくようにキュウとつぼまって、ノズルを根元まで呑みこんでいく

「それじゃ浣腸をはじめるよ、初美さん」「ああ……恥ずかしい……」「フフフ、初美さんの尻の穴、もうゆるめたり締めたりして、はやく浣腸されたがってるよ。それに色っぽくてうれしそうな顔してるでしょう」達也はまわりの者に肛門と美しい顔を見せつけつつ...
結城彩雨

後ろへ突きだした剥きだしの自分の双臀に、その谷間に黒い生ゴムの捻り棒が杭のように打ちこまれているのが見えた

「フフフ、もうなにか入れられたいんだろ、初美さん」ゆるゆると円を描くように動いていた達也の指が引いたかと思うと、かわって冷たく硬質な感覚が、ジワジワと初美の肛門を貫きはじめた。先細りの形をした生ゴムの捻り棒である。それは沈むにつれて、しだい...
結城彩雨

白昼の道路は思ったより人通りがあった。なのに初美のスカートは後ろがまくられて裸の双臀が丸出しのままだ。

(初美にいたずらして……ああ、初美、もうどうなってもいい……初美をめちゃくちゃにして、達也くん)そう叫びたくなって、初美はわななく唇をキリキリとかみしめた。肛門の捻り棒の存在がいっそうたまらなくなって、それをあやつってこない達也がじれったい...
結城彩雨

初美は歩くたびに肛門の捻り棒が微妙に位置を変えて粘膜にこすれ、それがA感覚を刺激して、女の官能をさらにドロドロにとろけさせる

人とすれ違うたびに振りかえらないでと必死に祈り、初美は膝とハイヒールがガクガクして、その場にうずくまってしまいそうだった。それでなくても道行く人が皆、初美を見てあざ笑っている錯覚に陥る。「ああ……もう、かんにんして……こ、こんな、あ、ああ…...
結城彩雨

達也はあざ笑って捻り棒をさらに巻きこんだ。もう初美の肛門は粘膜が伸びきって、いっぱいに押しひろげられた。

もう初美の肛門は妖しく捻り棒になじんで、いつしか膣肉の割れ目からもジクジクと蜜を溢れさせた。妖しい女の匂いがムッとたち昇る。「身体は正直だね、初美さん、フフフ」達也はあざ笑って捻り棒をさらに巻きこんだ。もう初美の肛門は粘膜が伸びきって、いっ...
結城彩雨

達也に言われて初美は一瞬ハッとしたが、小さくうなずくと後ろを向いて、スカートをまくられたまま丸出しの双臀を中学生らの目にさらした

「いい女だろ。写真よりナマのほうがずっと美人で色っぽい。フフフ、身体もすごいよ」達也が中学生らに向かって自慢気に言う。それから初美の顔をニヤニヤと覗きこむと面白くてしようがないといったふうに、「自慢の尻を見せてあげなよ。みんな初美さんの尻の...
結城彩雨

膝とハイヒールがガクガクとして初美は何度もフラついたが、双臀を中学生たちのほうへ突きだし、自ら臀丘の谷間を割りひろげている姿勢を崩そうとはしない

やめなくてはと思っても、初美はやめられなかった。ぴっちりと捻り棒を咥えた肛門に、冷たい外気が流れこみ、中学生らの視線がかぶりつくように集中しているのがわかる。(あ、ああ……こんな外で……)初美は肛門が熱くうずいて、身体の芯がしびれた。(ああ...
結城彩雨

達也は不意にガラス棒を抜くと、指を二本にして初美の肛門にねじ入れはじめた

「あ、あああ……いいッ……初美のお尻、たまらない……いい……」「そんなにいいのかい、初美さん。この分だと使えそうだね。本当は明日になるかなと思っていたんだけど」「ああ……あうう……」達也がなにを言っているのかわからないままに、初美は白い歯を...
結城彩雨

初美は後ろに群がった中学生たちの一人に向かって、さらに丸出しの双臀を突きだした

「初美さんの尻の穴をみんなもっとよく見たいってさ。フフフ、捻り棒を咥えていたいだろうけど、抜いてもらって一人一人に奥まで覗いてもらったらどうだい」「ああ……わ、わかったわ……見せますから、ここでは……ここではかんにんして、達也くん……どこか...
結城彩雨

すでにあらがう気力のない初美は、たちまち両脚を左右へ水平に近いまで開かれ、ガラス棒が入りやすいように臀丘の谷間も割りひろげられて、いっそう肛門を剥きだされた

「これくらい楽に入ると思うよ、初美さんの尻の穴なら。力を抜くんだ」達也が強引に臀丘の谷間を割りひろげれば、取り囲んでいた子供たちは初美の両脚に手をかけて左右へ大きく割り裂きはじめた。「あ、ああ……ゆるして……もう、もう、かんにんして……」す...
結城彩雨

夫にさえ触れさせたことのない肛門がこんなにも快感を生むとは……初美はいやでも自分が排泄器官で感じる身体であることを思い知らされた

そんなからかいに反応する気力も初美にはなかった。連中の言う通りで、浣腸と排泄の直後とあって初美の肛門はひときわ敏感になっていた。子供たちに覗かれるだけで肛門がしびれる。それに追い討ちをかけるようにガラス棒の動きがただれるような快感を生み、再...