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敏感な肉の花園を義理の息子の指でまさぐられている。全身の血が逆流しそうな汚辱感に、もたげた双臀がブルブルとわななき、冷たいものが背筋を走った。

御堂乱

「どれ、そろそろ濡れてきたかな」
浩二はいったんバイブのスイッチを切ると、尻割れの下にのぞく義母の割れ目に手を伸ばした。柔らかい肉の花びらを左右にくつろげ、複雑な女の構造を指の腹でまさぐる。ピンク色の粘膜が貝類のようにねっとりと指先にまとわりついてくるが、まだ濡れているというほどではない。
「や、やめて……」
京香は声をつまらせた。
敏感な肉の花園を義理の息子の指でまさぐられている。全身の血が逆流しそうな汚辱感に、もたげた双臀がブルブルとわななき、冷たいものが背筋を走った。カアッと脳が灼けただれる。
「ここでしょ、母さんの一番感じるとこ」
指の腹で女芯のしこりを探った。ユルユルと愛撫するうちに自然に包皮が剥け、充血した肉芽が遠慮がちに顔をのぞかせる。
「だめ……そこはだめですッ」
義母の狼狽ぶりが可愛らしかった。はやりたつ心を抑えながら、浩二はゆっくりとまさぐった。女芯の肉芽を中心に、媚肉全体が熱をはらんでいくのが分かる。
「あ……あ……」
京香が拒絶の声を途切らせた。
「ううッ」
唇を噛みしばり、何かを振り払おうとするかのように、しきりにかぶりを振る。双臀の震えはますます大きくなり、ほとんど痙攣に近くなった。それが何を意味するものなのか、毎晩屋根裏から覗いていた浩二には分かりすぎるほど分かっている。
花園の匂いがきつくなり、じんわりと甘蜜が滲み出してきた。
「濡れてきましたよ、母さん」
真珠大にふくらんだ硬いしこりを、指の腹で優しく転がしながら、浩二は意地悪く教えた。
「ほら、もうこんなに――自分でも分かるでしょ」
「……ううッ……もう……お願いだから、もうやめてッ……」
ほつれ毛を凄艶に噛みしばったまま、京香はつらそうにかぶりを振った。汚辱感と入り混じった官能性の甘い痺れが、成熟した三十路の肉体を内側からジリジリと焙りたててくる。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!