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お尻がどうした。気持ちいいのか?初めての二穴攻め、いや口も入れて三点攻めか。すごいな結衣。こんなに感じて

但馬庸太

(ただの玩具じゃないの。どうしてこんなに身体が熱くなるの)
二つの孔が攻め立てられ、下半身を中心に総身が火照り出す。肉体的な嫌悪はあるのに、止めどない衝動の奔流に忍耐力を削られる。
情けない声が零れ、四肢がガクガクと震えていた。
「おひり、おひりがぁ……はぎぅっ」
「お尻がどうした。気持ちいいのか?初めての二穴攻め、いや口も入れて三点攻めか。すごいな結衣。こんなに感じて」
「んぐぅっ、んむぅっ!あぐ、うぅぅ」
違うと言いたいのに、塞がれた口では否定さえ満足に行えなかった。
「おお、口も締まってきた。唾液が出まくって気持ちいいぞ」
祐介が腰を振り、肉棒を抽送してくる。意識が薄れ、肉体反応のみが活発になっていった。
(感じてなんかいない。私はこんな卑猥なことをされて……あぁっ)
蜜壺の快感に尻孔が引きずられる。間を隔てる襞壁を上下から擦り合わせて、結衣を未知の性楽へと引っ張っていく。
いくら思考で拒絶しても無意味だった。
女の熟れ始めた肢体は悦びに蕩け、快楽の渦が結衣の中心にでき上がっていた。
「どうだ、夫以外のチ×ポは美味いか。卑しい雌豚の顔をしやがって」
酷い屈辱の言葉だった。けれども抗うことは叶わず、女体は淫らな火柱を噴き上げている。

「女将さん、この旅館、お酌は裸でするんですよね?」下卑た眼差しで、和服の胸元に手を差しこむ中年男。屈辱に顔を歪め、艶れた乳房をもてあそばれる裕恵。乗っとられた旅館で奴隷勤務を強いられる女たち。布団部屋でフェラ奉仕し、露天風呂でソープ接待……秘密に気づいた客の令夫人までが悪魔の餌食に!