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たちまち悲鳴をあげると唇が割られ、ガボッとのどを塞がんばかりに含まされて、初美は白目を剥いた

結城彩雨

「いい顔してるだろ、これが牝の顔だよ。フフフ、前にも後ろにも咥えこんで、うれしくてしようがないって顔だろ」
「ああ、すごいエッチだ。こんな色っぽい顔を見せられちゃたまんねえよ」
「それじゃ初美さんの顔が見えなくなるように、誰かしゃぶらせればいいんだ」
「よし、俺にまかせてくれ」
さっそく一人が初美の黒髪をつかむと、あえぐ口めがけて荒々しく肉棒を突きだした。
「あ、ああッ……ひッ……うむ、ううむッ……うぐぐ……」
たちまち悲鳴をあげると唇が割られ、ガボッとのどを塞がんばかりに含まされて、初美は白目を剥いた。
小鼻をピクピクさせて頬をふくらませた初美の表情が、さらに苦悶を強める。
「初美さん、三人にすべての穴を塞がれた気分はどうだね。フフフ、これからは男一人じゃ満足できないかもね」
達也がからかいながら初美の肛門を容赦なくえぐれば、
「いいぜ、奥さん。三人がかりになったら、ますますオマ×コが締まりやがる。なんていい味してやがるんだ」
「おしゃぶりだってグイグイ吸ってきて、舌の使い方も電車の時よりずっといい感じだぜ。最高の人妻だ」
二人も達也の動きに合わせるように荒々しく責めた。
まわりから初美の身体に手を伸ばしている者たちも、いっそう初美に魅せられてのめりこむように乳房をこねまわし、汗まみれの身体に唇を押しつけていく。まるで初美の肉に群がって食い尽くし、骨までしゃぶるハイエナである。すさまじい牡の熱気だった。
「う、うむ……うぐぐ……」
初美の腰が激しくうねり、塞がれたのどの奥でひいーッと絶息するような悲鳴をあげる。次の瞬間、また初美の双臀がブルルッと激しく痙攣して、上体がガクガクとのけぞった。

出典:~美母と群狼 息子の目の前で (フランス書院文庫)

著者: 結城彩雨

(あの子に見られたりしたら、私たち、破滅よ……)背後から息子の悪友に貫かれ、恍惚に喘ぐ初美は、誰にも見せたことのない淫らな牝の顔を浮かべていた。体育館、通学電車、寝室…時と場所を選ばない狼たち。最後の矜持を振り絞る美母の想いを打ち砕くように、物陰から覗き見ている我が子の手には浣腸器が!