パーンッと巨尻が繰りかえし高鳴り、悲鳴が発せられる

「本当よっ。私にも悪いところがあったわ。だから……あ、ひいいっ!」
突然、パーンッと突き抜けるような高音があがり、比佐子は悲痛な声を引き絞った。
奥寺が巨尻を大きく張ったのだ。二発、三発、四発と立てつづけに打擲する。
「ひいいっ!いっ、イヤッ……あひいいいっ!」
パーンッと巨尻が繰りかえし高鳴り、悲鳴が発せられる。鼓膜が強烈に刺激され、嗜虐と破壊への欲求はボルテージを高めていく。これまでさんざん苛つかされてきたこの尻が、思いのままになるのだと思うと、奥寺の胸は早鐘を打ちはじめた。
息が切れるまで打擲を加えた頃には、比佐子の声はすっかり小さくなった。