それで理香の両腕を頭上高く縛りあげにかかると、狼狽を露わにした

萎れた水着を拾いあげ、それで理香の両腕を頭上高く縛りあげにかかると、狼狽を露わにした。「イヤッ、イヤッ」と短く哀訴しつつ身体を捩らせている。
が、程なく拘束は完了した。そして余った布地を壁際のスチール棚の脚に括りつける。これで美麗な裸身は起きあがることができなくなった。
「あ、ああっ……」
理香は芋虫さながらに身を揺らす。陰部への視線を遮ろうとしているのか、内ももを捩り合わせる仕草が獣性を刺激する。