いやいやと首を左右に振るたび、豊満な乳房がゆさゆさと重たげに弾む

北都凛

「ああ、いやですわ……どうして、カメラなんて……」
仁科夫人はベッドの上から恨みっぽい視線を向けてきた。
横座りの姿勢で美脚をくの字に流し、上半身を恥ずかしげに揺すっている。いやいやと首を左右に振るたび、豊満な乳房がゆさゆさと重たげに弾む。
女体を隠すものはなにもない。リビングのソファーでアクメに導いてから、いったん拘束を解いて全裸に剥き、再び帯締めで後ろ手に縛りあげた。そうしてから夫人をなだめすかし、半ば強引に夫婦の寝室へ案内させたのだ。
二十畳はあろうかという寝室は、ダブルベッドの他にはナイトテーブルと鏡台が置かれているだけでシンプルかつ贅沢に使われている。しかし当然のことながら、調度品はどれひとつを取っても高価なものばかりだ。

出典:~レイプ百貨店 令夫人と悪魔外商部員

著者: 北都凛

(あなた、許して。私にもう妻の資格はないわ)試着室、立ちバックで貫かれる38歳の社長夫人。かつて自分に低姿勢だった外商部員の罠に堕ち、凄絶な凌辱に耐えるうち、熟れた躯には魔悦が……美しい院長夫人、気丈な令夫人、二児の熟母。閉店後の百貨店は、淑女狩りの淫獄ハーレム!

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