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しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ

結城彩雨

「しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ」
達也はまわりの中学生たちに手伝わせて、強引に初美の上体を前へ倒した。その姿勢なら初美に肉棒をしゃぶらせながら、学生たちはひきつづき初美の乳房や股間をいじりまわせる。
「ああ……」
上体を倒した初美の目の前に、はやくもズボンの前からつかみだされた肉棒が、何本も乱立していた。薄暗くてもその形ははっきりとわかり、初美の頬や唇にいやでも触れてくる。若い肉棒はどれもビンビンに屹立して天を突かんばかりだ。
「う、うむむ……うぐ……」
初美は無意識のうちにその一本を口に含んでいた。一度咥えてしまうと、あとは我れを忘れてしゃぶりまくり、舐めまわしはじめた。
中学生ともなれば立派なものだ。その若いたくましさが、初美の身体だけでなく頭のなかまでしびれさせる。
「す、すげえ……たまんねえな」
初美にしゃぶられている少年が、顔を真っ赤にしてうなった。
「しゃぶったらオマ×コも反応がすごいや。お汁がどんどん溢れて、こんなにヒクヒクさせてよ」
「尻の穴のほうもだ。指を締めたりゆるめたりしちゃってよ。女の尻の穴がこんなにきつく締まったり、柔らかくゆるんだりするとは思わなかったぜ」
初美の肌をまさぐっている者も、ニヤニヤと笑ってささやいた。

出典:~美母と群狼 息子の目の前で (フランス書院文庫)

著者: 結城彩雨

(あの子に見られたりしたら、私たち、破滅よ……)背後から息子の悪友に貫かれ、恍惚に喘ぐ初美は、誰にも見せたことのない淫らな牝の顔を浮かべていた。体育館、通学電車、寝室…時と場所を選ばない狼たち。最後の矜持を振り絞る美母の想いを打ち砕くように、物陰から覗き見ている我が子の手には浣腸器が!