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蔭山は蔭山で、魔手を尻割れ深く忍ばせてくる。指先が肛門を探り当てて意地悪く揉みこんだ。「ひいっ、ひいいーっ」

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鳴瀬夏巳

「ところで蔭山君」と稲部が乳首をギリギリと絞りながら言った。猛烈な肺活量で交互に吸着し、チロチロと舌先を使う。
「あ、イヤッ。吸わないでっ、吸わないでえっ……あ、あっ、あああっ!……」
「なんです、社長」
蔭山は蔭山で、魔手を尻割れ深く忍ばせてくる。指先が肛門を探り当てて意地悪く揉みこんだ。
「ひいっ、ひいいーっ」
「亜佐美君とかいったな。そこのベッドに転がってる恵子君の妹は」
「はい」
夢うつつの状態で責めを受けていた恵子は、慄然として瞼を開けた。けれど視界にベッドは入らない。あわてて首を左右に振った。
「まさか……あ、ああ、まさか、そんなっ……」
その時、尻割れの魔指が肛門を押し破る。
恵子は宙吊りの裸身を硬直させた。肛門が魔指を噛んでキリキリと食いしばった。
「ひいいーっ!」
「どうします、社長。いまのところは猿轡を噛まして後ろ手に縛ってありますが」
「猿轡だけははずしてやるか。妹の声を聞かせてから恵子君をかわいがるのもおもしろい」
肛門から魔指が抜かれ、蔭山が離れた。

出典:

人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!