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あれから浩二は三度義母と交わり、その合間に小雪の花園をパンティの上から指で執拗になぶり抜いた

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御堂乱

小一時間ほど虚しく身悶えたあげく、小雪はついに縄を解くことを諦め、パンティ一枚の汗ばんだ肢体を床に投げ出した。
もう日付は変わったろうか。あれから浩二は三度義母と交わり、その合間に小雪の花園をパンティの上から指で執拗になぶり抜いた。それが初日の計画であったのだろう。吊り行灯の蝋燭を取り替えると、服を着て母屋へ帰っていった。
小雪は相変わらず天井から下がった縄に両手首を拘束されており、左足首も縛られたままだが、縄は緩められ、床に寝転がることができた。義母の京香もまんぐり返しの姿勢から解放され、吊り行灯の火影が怪しく揺らめく床の上に、後ろ手縛りの裸身を死んだように横たえている。
「お母さま……」
思いきって呼びかけてみた。
返事は返ってこない。薄明かりの中、彫刻のように玲瓏な背中をしばらく見つめていたが、身じろぎひとつしないことでかえって眠っていないことが知れた。
「お母さま、大丈夫ですか?」
小雪の再度の呼びかけにも答えない。が、ややあって、
「うう……」
抑えきれないむせび泣きが、深夜の静寂を震わせた。
「……軽蔑なさればいいのよ……ううッ」
嗚咽の隙間から、搾り出すように言う。
「軽蔑だなんて……悪いのは浩二くんです。まさかあの子が、こんな悪だくみをしていたなんて――」
「あなたには……あなたにだけは見られたくなかった……」
後ろ向きの白い肩が、小刻みに慄えている。
小雪は口をつぐんだ。
浩二に犯されたことよりも、義理の息子の剛棒にヨガリ狂うあさましい姿を、嫁の小雪に目撃されてしまったことのほうが、よほど深く京香の心を傷つけていることに気がついたのだ。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!