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垂れ下がった大きな玉袋。高校生とは思えぬ太い肉幹の先端に、グロテスクな亀頭が肉笠をいっぱいにひろげている。

御堂乱

「父さんはED、つまりインポテンツだったんだ。セックスしない二人は本当の意味で夫婦だったとは言えない。だから僕が母さんを抱いたからって、あの世にいる父さんに文句を言われる筋合いはないってことさ」
灼熱の先端で肉の合わせ目をなぞられ、京香の腰がピクンと震えた。
「あァ……」
自分の肉裂を貫かんとする巨砲を下から見上げ、京香が絶望の吐息を吐いた。垂れ下がった大きな玉袋。高校生とは思えぬ太い肉幹の先端に、グロテスクな亀頭が肉笠をいっぱいにひろげている。皮の剥けた裏筋は、まるで彼女をあざ笑っているかのようだ。
また狂わされる……しかも息子の嫁である小雪の前で……。
「見ないで……小雪さん……」
ブルブルと臀肉を震わせて、京香は哀願した。深く縦ジワを刻んでいる美しい眉間に、彼女の懊悩の深さが窺える。
「フフフ、義姉さんと兄さんだって、似たようなもんだったじゃないか」
矛先の照準を定めながら、浩二は言葉を継ぎ足した。
「兄さんにハメられて、一度でもよがったことがあったかい?本気で気をやったことがあったかい?え?どうなんです、義姉さん」
「下品な言い方はやめて!」
夫との思い出を穢されるのはたまらなかった。淡白だった夫婦生活を揶揄されて、小雪はヒステリックに喚きたて、爪先立ちの半裸身をよじりたてた。形のよい乳房がタプンタプンと左右に揺れ動く。先端の乳首がいつの間にかツンと硬く尖っていた。小雪はまだ気づいていないが、パンティに塗られた媚薬が徐々に効果を発揮しつつあった。無闇と気が昂るのもそのせいなのだ。
「僕、毎晩天井裏から覗いていたんだ。兄さんときたら、いつも三こすり半で終わっちゃって。フフフ、まるで鶏だ。あれじゃ義姉さんが可哀相すぎるよ」
「……あ、あなたという人は……」
「本物のセックスがどんなもんか、まあ見ててごらんよ」
十七歳の少年はそううそぶくと、二十五センチの長大な肉棒を、妖しく開花している義母の女肉に沈めていった。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!