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双臀の狭間に食い込んだ肉棒が、シコシコと摩擦の動作を始めたことに気づいてはいるが、そんな猥褻な動きすらも、情感に浸っていく小雪の心に嫌悪の念を惹き起こさなくなっていた

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御堂乱

「いいんだろ?『いい』って言えよ。『もっとおっぱいを揉んでちょうだい。パンティを脱がして、直接小雪のクリトリスに触ってちょうだい』って――さあ言えよ、義姉さん」
乳首をつまんでグリグリとしごき抜くかと思えば、パンティ越しに硬いしこりを指の腹で押しつぶし、揉みほぐすように転がす。耳の穴に熱い息を吹き込み、ヌルヌルの舌を挿し入れてねぶりまわした。
「フフフ、言うんだ、義姉さん」
「いやッ、絶対にいやッ」
「ほら、ほらほら……フフフ」
「ンン……ハアアッ」
噛みしばった唇が開き、甘い吐息がこぼれた。延々と続く執拗な乳首嬲りに、頭に霞がかかったようにぼおっとなってしまう。知らず知らずのうちに腰が動いた。
「あン……い、いや……あ、あンッ」
甘美な痺れが背筋を走る。双臀の狭間に食い込んだ肉棒が、シコシコと摩擦の動作を始めたことに気づいてはいるが、そんな猥褻な動きすらも、情感に浸っていく小雪の心に嫌悪の念を惹き起こさなくなっていた。
「いいッ……」
抑えられていた喜悦が、ついに声になって溢れ出た。
「……いい……浩二くん、あううッ……そこ……あァ、そこ……た、たまんない!」
グラグラと頭を振り、栗色の髪を揺らす。官能の渦に巻き込まれて、二十四歳の若未亡人は自分を見失ってしまった。溢れ出る熱い潤いが、薄いパンティの繊維から染み出し、惜しげもなく太腿をつたい流れる。
「そこ……あァ……ヒッ、ヒッ、ヒイッ」
しゃくりあげるような声とともに、ブルブルと腰をわななかせる小雪。
「ああ、すごい。たまらないよ、義姉さん」
火照った首筋に雨あられとキスを降り注ぎながら、浩二は反りかえった小雪の乳首をもぎとらんばかりにひねりまわした。せわしなくパンティをまさぐる指先は火のように熱い。あの勝気で美しい兄嫁が自分の愛撫に翻弄され、美肉を炎と燃え上がらせてヨガリ歔いている。男としてこれ以上の幸福が望めようか。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!