「ほら、見るんだ、義姉さん」
浩二は義母の左足首をつかんだ。小雪によく見えるように、高々と持ち上げてみせる。ちょうど犬が電柱にオシッコをかける恰好だ。
「母さんが潮を噴くよ」
「ウムウウッ……」
驚くほど生々しい声をあげて、京香は全身をのけぞらせた。張型を握った手がワナワナと震え、持ち上げられた左脚の足指が内側に折れ曲がる。
(お母さまッ!)
驚愕に見開いた瞳で、小雪はすべてを目撃した。
それまで貝類のような蠕動を示して張型を貪っていた媚肉が、まるで強い電気ショックでも与えられたかのように収縮し、張型の太幹をキリキリと食い切らんばかりに絞りあげた。と、次の瞬間、緊縮する肉環のわずか上、有るか無きかの小さい尿道口の窄まりから、ピューッと大量の肉汁が噴きしぶいたのである。
片肢を上げたまま、京香はブルブルと痙攣し、それからガックリと床に崩れ落ちた。汗と、むせんばかりに濃密な女の匂いが漂う。
「見たか、義姉さん」
張型を抜き、浩二が言った。
「これが女だ。本当の女の姿だ。義姉さんなんか、まだひよっこだよ」
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
