「すごい汗だ。それにこんなに震えて――」
重いシリンダーを支えたまま、浩二は浣腸の効果を確かめるように、開ききった太腿や豊満な臀肉の丸みを撫でさすった。
絹をあざむく柔肌はしとどの汗に濡れまみれ、ブルルッ、ブルルッと間欠的な痙攣を繰り返している。おちょぼ口のようなアヌスをガラスの嘴管で田楽刺しに貫かれているため、何をされても小雪は腰をよじることさえできない。それをよいことに、少年は義姉の女の花園にまで指を伸ばした。熱い蜜壺に中指と薬指を入れ、芳醇な果肉のたたなわりをグチュグチュと掻き混ぜる一方、親指の腹を使って女芯をつぶすように揉み込んだ。
「気分はどう?」
意地悪い眼で覗き上げ、反応を窺う。
「浣腸されながら、気をやってみるかい?」
すっかり露呈してしまった女芯は、絶頂の余韻を残して熱い。ユルユルと指の腹で転がしていくうちに、たちまち血を噴かんばかりに肉の芽を尖らせていく。
「ウウムッ……」
眉間に深い縦ジワを寄せたまま、小雪はせつなげにかぶりを振って呻いた。
灼けるような腸腔の痛みと膨満感、その底から早くも痛烈な便意がこみあげてくる。そこに追い討ちをかけるような女芯責めである。苦痛と便意に妖しい肉の疼きまでが加わって、小雪は気も狂わんばかりだ。もう抗いの言葉すら出なかった。
「アアッ……ウム……アムムッ」
「いいぞ、義姉さん。いい顔になってきた。女の顔、いやそれとも牝の顔かな」
浩二は熱い蜜壺から指を抜き、
「勝気な女は尻の穴を責めるに限るって小説に書いてあったけど、あれは本当だったんだな。さあ、もっと入れてやるよ」
再びポンプを押しはじめた。わざと時間をかけ、ゆっくりと薬液を入れていく。
「……三百……三百五十……四百……」
「ううッ、堪忍ッ――」
小雪は声をつまらせ、かぶりを振った。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
