「あなたたちはみんな狂っているわ。異常な空間にいるから、興奮して分別がつかなくなっているのよ。冷静になって。誰か私を助け出してください」
訴えは演技と誤解された。美和はスタッフに囲まれて手足を押さえられてしまった。セックスの体位は参加者が選べた。最初の男性は立ったままで前の穴に入った。
「ああっ、こんなの輪姦だわっ。犯罪といっしょよ」
背中を壁に押し付けられて激しく腰を動かされた。大勢に注目されている中で、体を貫かれるなんて恥ずかしくてたまらない。
「あっ、あっ、ああっ、私から離れてください」
訴えるわけがないと知っていて、男たちは次々と襲いかかってくる。
「ああっ、こんなに大勢で、連続で入るなんてひどいわ」
男性たちはあらかじめローションを塗っているので、入り口をきつく締めたところで拒むことはできなかった。
「はあ、はあ、はあ、お、お願い。少しでいいから休ませて。体が持たないわ」
獣と化して襲いかかってくる男性たちに、美和の声は届かなかった。
恥ずかしいのを我慢して、刺さったままの肉棒にローションを注いでもらった。
「本当にあなたたちが私のファンなら、せめて、次の人はローションをたっぷり塗っておいてください。できるだけ滑りを良くしておいてっ。あっ、あんっ、あふんっ」
体を守るためとはいえ、こんな嘆願をするなんてすごく惨めだ。
左右で腕を押さえているスタッフが、どさくさにまぎれてオッパイに手を伸ばしてくる。重い肉の塊を持ち上げるようにして、ゆさゆさと揺さぶられる。もう一方のオッパイもわしづかみにされて揉みくちゃにされた。
「ああっ、乱暴はやめて、オッパイはとてもデリケートな場所なの。もっと優しく扱ってください。あっ、ああんっ」
女を抱いたことがない男性が多いと見えて、中に入れたとたんに果ててしまう人が続出した。興奮したあまりに、入る前に精液を漏らしてしまう人もいた。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
