鹿島家は旧家だけに、浴場の造りが建売とは別格であった。一行は三畳間ほどの板張りの脱衣所を素通りして浴場に入った。
浴場はガラス戸を境に、総ヒノキの内風呂と、鹿威しを備えた石造りの露天風呂に分かれていた。洗い場は内外の両方にあり、共に自然石を敷いた豪華な造りで、母娘をなぶるには十分なスペースがあった。
「俺は晶子とヒノキ風呂でゆったりするから、弁護士さんはお嬢ちゃんと屋外でずっぽりやるといい」
武藤が乳臭い娘よりも晶子に熱心なことは伊達も気づいていた。パートナーの交換は、娘を絶望に追い込んで魂まで奪った後にしようと決めた。
「そういうわけだから、俺たちも水入らずで楽しむことにしようか」
「ああっ、ママと離れるのはいやっ。もうこれ以上いじめないでください」
伊達はアナルに入ったまま、ぐずる娘の両足を後ろから抱えて宙に浮かせてしまった。空中でお尻にペニスを挿入された娘は、逃げることもできずに惨めにお尻を揺らした。伊達は娘を抱えたまま露天風呂に体を沈めていった。
「ああっ、水が冷たいわ」
「プールでセックスしているみたいで気持ちいいだろう?」
ボイラーに火を入れていないので水温は低かったが、汗をかいた肌にはちょうどいい心地だった。伊達は娘の体が浮力で浮いているのをいいことに、彼女の体を何度も上げ下げして、水中でペニスを抜き差した。
「こうするとエレベーターに乗っているみたいで楽しいだろう?」
「あっ、あっ、ああっ。いやっ、こ、こんなの恥ずかしいっ」
娘は伊達の胸の中に抱かれながら、M字に両足を開いた格好で淫らに踊った。
「ああっ、どうしよう。お尻に水が入ってくる」
伊達は面白がって、ペニスを抜くときにわざと隙間を作った。
「ひいっ、ああ、だめっ。お水がたくさん入っちゃう」
伊達は娘の訴えを無視して、胸を揉んで張りのある感触を愉しんだ。
「ああ……お、お腹にどんどん水がたまっていくわ」
娘は肛門を締めて、入水を回避しようと努力しているが効果はないようだ。
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