「ああッ、浩二さん……浩二……」
京香は、まるで恋人の名を口走るように熱っぽく息子の名を連呼し、発情した牝犬の媚態を示して、せわしなく腰を使っている。オルガスムスを知らない若嫁に、成熟した三十女の優位を見せつけようというのだろうか、ねっとりと脂肪を乗せた双臀を妖しくくねらせながら、重たげに垂れた乳房をタプタプと揺すってみせた。
「もっと……もっと深く入れて。ねェ、浩二さん……」
「フフフ、さすがだね、母さん」
とろけきった熟肉をえぐりながら、浩二は小雪のほうを振りかえる。
「見てなよ、義姉さん。牝奴隷がどうやって主人である僕を喜ばせるべきか、どう尻を振り、どんな声をあげて気をやるのがいいか、母さんのすることをよーく見て研究するんだ」
十七歳の少年は、まるで女衒のようなことを言い、自信たっぷりに義母の美肉を責めつづけた。深く浅く――突き上げる角度にも変化をつけながら、次第に抽送を速めていく。
ヌプッ、ヌプッ――。
ヌプッ、ヌプッ――。
男の硬い肉杭が、とろけきった女の肉層とこすれ合って生じる淫靡なメロディー。裂けんばかりに拡張された京香の陰唇は、内側の柔らかい果肉の層とともにめくりあげられながら、ジクジクと豊潤な甘蜜を吐きつづけている。濡れ光りつつ蠕動するサーモンピンクは、まるで貪欲な意志を持った別の生き物のようだ。
(ああ、何てこと……)
見せつけられて、小雪は眩暈がした。自分の女の生命も、薄いパンティの布地の下で同じ状態にあるかと思うと、昂奮の入り混じった嫌悪で気が狂いそうになる。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
