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「やっ、いやあっ、やめてえっ」 両膝の裏に手を差し込まれて、裸の体を持ち上げられた。両足が地を離れた瞬間に、恥ずかしさで悲鳴をあげた。

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早乙女京一

「そんな卑劣なことをしなくても、ママだけを犠牲にしないわ」
「お嬢ちゃんみたいな美少女とセックスできるなら、おじさんたちはいくらでも協力するよ。おとなしく、おじさんにオマ× コを見せて、幸せな人生と決別するんだ」
後ろから羽交い締めにされて、ビデオカメラの前に引きずられていった。
「やっ、いやあっ、やめてえっ」
両膝の裏に手を差し込まれて、裸の体を持ち上げられた。両足が地を離れた瞬間に、恥ずかしさで悲鳴をあげた。
「ひっ、ひいいっ、恥ずかしい」
由衣の股間は、無残にも空中でMの字に開かれてしまった。
「手足は細いのに、見た目と違って結構重いな。ママ譲りのデカパイのせいだな」
「は、放してっ、恥ずかしい。こんな格好はいやっ」
由衣は空中で足をバタつかせたが、まったくの無駄であった。
由衣の気持ちを無視して、男は股間を堂々とさらした。
「なかなかいい眺めだ。知らない男に大事なところを見られるのはどんな気分だ?」
「ああっ、死んでしまいたいわ」
淡い陰毛の生える丘陵の下に、由衣の幼い陰唇がはっきりと見えていた。由衣は性器といっしょに肛門もさらされていた。
大股開きの格好をカメラで撮影されて、由衣の心は崩壊してしまった。男の目論みどおりに由衣はおとなしくなった。すべてをあきらめた由衣は、男のなすがままになっておとなしく両手を縛られた。由衣は客間の天井にあるシャンデリアの下に立たされて両手を吊るされた。
「こうすると娘の体そのものが、部屋のインテリアの一部に見えるな」
両手を頭上に吊られた由衣の体は、シャンデリアと一直線につながっていた。照明のスイッチを入れると、由衣の全裸の体がきらびやかに照らされた。
「遊んでいないで、目的を果たしたらどうだ」
母とつながって腰をふっている男の人が弁護士を野次った。
「このすばらしい全裸像を眺めて感銘を受けないなんて、あんたは芸術的センスが欠けている。あんたはせいぜい母親をアナルで往生させることに熱中してくれ。俺は今この娘に惹かれているんだ」
全裸で吊るされた体に、卑猥な視線を注がれて由衣は激しく羞恥した。