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当てられたように恥悦を高めた幼なじみは、ぬめるワレメだけでなく淫核までをも猛る陰茎に擦りつけ、さらに激しく眞知子のショーツで亀頭を嬲った

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庵乃音人

「あぁ、明里さん、自分の手でクリトリスモミモミしてる……いやらしすぎる……」
修平からは見えなかったが、目の前の美少女の下品なふるまいを見て、菜々香がうわずった声を震わせた。
「だって、我慢できないの。気持ちいい……お願い、見ないでぇ、いやや……」
「そ、そんなことされたら菜々香も……ふはあぁ……」
当てられたように恥悦を高めた幼なじみは、ぬめるワレメだけでなく淫核までをも猛る陰茎に擦りつけ、さらに激しく眞知子のショーツで亀頭を嬲った。
「むあっ。むあぁ……」
もう限界だった。修平にしてみれば、この世で最高に大好きな三人の美女の局部を、同時にペニスに擦りつけられているのも同然のいやらしすぎる苛烈な責め。
一気に射精衝動が高まった。陰嚢のなかで精液が沸騰し、輪精管が真っ赤に焼けるのを感じる。全身に鳥肌が立ち、耳の奥がキーンと鳴った。
「んあぁ、らめらよ。そんなころされらら射精ひひゃう」
思わず叫んだ。呼応するように、ちょっとした変態痴女と化した女の子たちからも可愛い恥悦の叫びが漏れる。
「き、気持ちいい。私もイッちゃう、修平くん……」
「あたしも……修平ちゃん、一緒にイこっ……」
少女たちの腰の動きが激しさを増した。性器と性器が擦れあって立てる粘着音が凄すさまじい音で鳴り響く。亀頭と摩擦する眞知子のパンツの刺激も最高に気持ちいい。
「んあぁ、気持ちいい!イグよッ……射精ひゅる!あぁ、出ひゃうぅ!」
「あぁ、イッちゃう。気持ちいいンン!アハアァ!」
尿道が焼け焦げるかと思うほどの激感だった。
絶頂に達した修平は、亀頭の先から熱い白濁を怒濤の勢いで噴出した。精液が飛び出した先は、眞知子のショーツのなかだった。
電流でも浴びたように身体を痙攣させながら、バランスを崩した明里の背中が覆い被さってくる。もしかしたら軽い失神状態に陥ったのかも知れない。
慌てて腕を回し、ベッドから転げ落ちないように抱きとめた。
菜々香は菜々香で布団の上に倒れ込み、仰向けになって喘ぐ。豊満な乳房が重力に負けて左右に垂れ、柔らかそうなお腹がせわしなく膨らんだりへっこんだりした。
「な、何をしているの……」
そのとき、明里のものでも菜々香のものでもない声が、部屋の大気を震わせた。
ハッと我に返ったのは、自分だけではなかったようだ。

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