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エマはただ口で受けているだけではなかったのだ。脈動するペニスの先端に舌をからめつつ、唇を上下させていた。

天海佑人

「あっ……出るっ」
ペニスを引こうとしたが、遅かった。ブロンド美女の口の中で、ペニスが脈動した。
どくどくっと凄まじい勢いで、ザーメンが噴き出した。
「おうっ、おうっ……」
孝典は生徒指導室の中で、雄叫びのような声をあげていた。
エマはただ口で受けているだけではなかったのだ。脈動するペニスの先端に舌をからめつつ、唇を上下させていた。相手が射精しても、ブロウジョブを止めることがなかった。
そのまま頬を窪め、強く吸い続けていた。
だから、出しても出しても、終わりがなかった。ふぐりがからからになるまで出し続けるんじゃないか、と孝典は思った。
ようやく射精が収まった。するとエマは唇を引いていった。エマの唇から、孝典のペニスがあらわれる。それは勃起したままだった。
ねっとりとザーメンが糸を引く。滝田先生のワイフはそれをじゅるっと吸い上げた。
「なにか、出すものを……」
と孝典はハンカチを出そうとして、下げられたズボンのポケットをまさぐろうとした。するとエマが孝典の手にそっと手を重ねてきた。
どうしたのですか、とエマを見ると、孝典を碧い瞳で見上げたまま、ごくん、と嚥下していった。
「ああ、エマ先生……」
喉で受けたザーメンの量が多いのか、ごくごくと白い喉が何度か動いた。
「美味しかったわ……タカノリの……ザーメン」
乳首はこれ以上とがれない、というくらいしこりきっていた。

出典:~先生の奥さん狩り夫の教え子に調教されつづけて (フランス書院文庫)

著者: 天海佑人

「もう許してっ……こんな関係が誰かに知られたら……」哀願の声を無視して続く、孝典の若さに任せた律動。昼間、出勤した夫と入れ替わりにやってくる青狼。エプロン姿で、淫らな下着姿で受ける恥辱の肉交。妻盗の魔味を覚えた少年は次なる生贄に狙いをさだめ……32歳、27歳、38歳……先生の奥さんを堕とす蟻地獄!