ああん、素敵……。ちっとも小さくならない……。ああ、あたし、どうしよう……。いますぐに欲しくなっちゃう……

「ああん、素敵……。ちっとも小さくならない……。ああ、あたし、どうしよう……。いますぐに欲しくなっちゃう……」
健太に異論はなかった。友人が味わった、咲枝の割れ目の内部の感触を、早く味わいたかった。健太は本能に任せて、動いていた。咲枝の耳の孔に舌を挿し込んだ。
「あっ、ひぃーーーっ、ああ、あたし、耳、弱い……」
「咲枝さん……僕、欲しい……。早く、咲枝さんのおま×こにち×ぽを挿し込みたい」
咲枝は健太のあからさまな要求に対し、艶めかしい微笑みを返した。
「いいわよ。あたしのほうが、コレ、早く挿し込みたいもの……。どっちがいいかしら……。お外で、それともお家の中でするぅ?」
「僕、一度、咲枝さんのを見たいから、家の中で──」
「まぁ、こんなおばさんのおま×こ、見たいだなんて……。でも、いいわよ。イヤになるほど見せてあげる……。でも、その前に、お風呂ね。二人とも汗だくでしょう。それから何でもさせてあげる。浜に出て、島のおばさんたちとお年寄りのセックスを覗き見るのはその後ね……」
二人はもつれ合うようにして、咲枝の家に入った。靴を脱ぐのももどかしく、そのまま浴室へと直行する。

出典:~熟女のやさしい筆おろし (フランス書院文庫)

著者: 小鳥遊葵

熟女のやさしい筆おろし

「じっとしてて……これは大人になる儀式だから」少年のズボンからたくましい肉茎を引き出す美熟女。絡まる指先、深々と呑み込む唇、顎を伝う雫……祭りの夜、年上の女が若者の筆おろしをする島の風習。教え導くはずが、性の愉悦に溺れていく35歳。留美子、咲枝、由美……海の女は淫らで美しい。