リンクに広告が含まれています

指を女に出し入れしながら、切なげな表情で文子がうめく

鮎川晃

あの文子が、仕事熱心で、献身的で優しくて、なにより清潔感溢れる文子が、よりにもよって園長室で、女の孤独な歓びに咽び泣いているなんて……
「あぁ、だめ、こんなところでしちゃ……くふう……で、でも止まらないわ、どうしてなの?……あぁ、感じちゃう……私のおま× こ……」
指を女に出し入れしながら、切なげな表情で文子がうめく。固く目を閉じた美貌は、下唇を噛みしめ、漏れる喘ぎを抑えようとしている。首筋に浮かんだ汗が、流れ落ちては、いつものTシャツにしみていく。脚を机に乗せているせいで、仰向いている胸の双丘が、気のせいかいつもより大きく見えた。
次第に指の動きが速くなっていく。
「あぁ、私のばか……こんなとこを誰かに見られたらどうするの……きゃ」
夢中になり過ぎて、文子がバランスを崩した。机に乗せた脚が落ち、危うくイスごと転びそうになる。
「こうなったら仕方ないわ。早く終わらせなくちゃ……くう……ひ」
今度は脚をイスの座面に乗せて、Mの字形に脚を開くと、再び文子が自慰に耽る。机が邪魔なのか、少し身体をドアの方に向けた。

出典:~働く綺麗なおばさん 美臀に魅せられて (フランス書院文庫)

著者: 鮎川 晃

(恵子さん、本当にいいお尻をしてるよなあ)脚立に乗って電球を交換する女管理人のむっちり美尻。熟女が見せるふとした「隙」が勇作の劣情を募らせる。園長先生、専属家政婦、ハーフの補整下着モデル……働く淑女をひと皮剥けば、フェロモン漂う大人の女体!舐めてしゃぶって味わって……ここは完熟パラダイス!>