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慎吾は官能に打ち震える恵美の姿と、巨大なバストの揉み心地のよさに感動さえ覚えていた

早瀬真人

「あ……はぁぁぁン」
恵美の甲高い声に一瞬怯んだ慎吾だったが、その目はすでに猛禽類のような鋭さを帯びている。
指先、手のひらを総動員し、半円形の乳丘全体にオイルを引き伸ばしていくと、恵美は微かに口を開け、瞳をしっとりと潤ませた。
「ふん……うン」
頬を桜色に染め、腰をくねらせ、喘ぐその姿は、紛れもなく性的な昂奮を覚えているようだ。すでに乳首も硬くしこり、小豆あずき大の大きさに肥大している。半開きの口から覗く、濡れた紅色の舌が何とも悩ましい。
慎吾は官能に打ち震える恵美の姿と、巨大なバストの揉み心地のよさに感動さえ覚えていた。
ペニスは萎靡する気配もなく、まさにビンビンの状態、いつでも発射可能の臨戦態勢を保っている。
「ふぅぅンっ」
恵美はひと際甲高い溜め息を放ち、舌先で上唇をなぞったあと、突然潤んだ瞳を向けてきた。彼女の視線は間違いなく、ブリーフの盛り上がりへと向けられている。
その眼差しから逃れるように、慎吾は恵美の下腹部へと身体を移動させ、脇腹や腹部にオイルを塗り込んでいった。
もっと巨乳の感触を味わいたかったのだが、こうなっては致し方ない。

「もう少し我慢したらいっぱい射精させてあげるからね」 海の家のアルバイト中に、水着姿も艶めかしい女子大生コンビ・亜紀、恵美と知り合いになった慎吾。誘惑されるままに筆下ろしをしてもらう約束をするが二人の友達が中学時代に憧れていた家庭教師のお姉さんで!?ちょっとMっ気のある少年の蕩ける初体験のお相手は――。