「いやッ……ああ、かんにんしてッ」
「尻の穴だけじゃなくてオマ×コでもう一人受け入れたら、すぐに気をやらせてあげるよ。フフフ、初美さんのことだから、きっとイキっぱなしになるよ」
「いや、ゆるしてくださいッ……」
初美が泣き声をあげる間にも、十八人もいる中学生たちはじゃんけんで初美を犯す順番を決めはじめる。
「ああ……」
初美は反射的に逃げようともがいた。だが初美の身体は、肛門を貫いた肉棒で杭のようにつなぎとめられていた。
「さあ、初美さん、オマ×コにも咥えこむんだ。みんなの順番も決まったようだしね」
達也は初美の肛門を深く貫いたまま両手で乳房をわしづかみにすると、初美の上体を起こした。
初美の正面から若い肉棒を勃起させた男子たちが、うれしそうに近づいてくる。
「ひいッ……かんにんしてッ……いや、いやですッ」
二人の男子を前と後ろに同時に受け入れさせられるおそろしさのあまり、身体がブルブルとふるえだしてとまらない。
「なに恥ずかしがってるんだ。初美さんが電車のなかで一人ずつしゃぶって、たっぷりと精液を呑ませてもらった人たちじゃないか」
達也がニヤニヤと初美の耳もとでからかえば、正面から初美に近づいてくる男子は、
「こんないい女のオマ×コに入れられるなんて、夢みたいだな。おしゃぶりも最高だったから、オマ×コはもっとすげえんだろうな、ヘヘヘ」
声をうわずらせつつ、剥きだしの肉棒を見せつけてゆさぶった。
「い、いやあッ」
初美は悲鳴をあげて腰をよじりたてた。
「フフフ、尻の穴だけでなくてオマ×コにも入れて欲しいと正直に言うんだ、初美さん。二人でサンドイッチにされたいんだろ」
達也は肛門を深く貫いた肉棒で初美の動きを封じつつ、前から迫ってくる中学生の肉棒に向けて初美の腰を押しだすようにして待ち受けた。
「か、かんにんして、達也くんッ……ああ、二人なんて……できないッ」
「本当はうれしいくせに。尻の穴だってクイクイ締めつけてきてるよ、初美さん。はやくサンドイッチにされたいんだよな」
「そんなッ……いや、ああ、いやですッ、達也くんだけにして……」
初美は美しい顔をひき痙らせて黒髪を振りたくった。
著者: 結城彩雨
(あの子に見られたりしたら、私たち、破滅よ……)背後から息子の悪友に貫かれ、恍惚に喘ぐ初美は、誰にも見せたことのない淫らな牝の顔を浮かべていた。体育館、通学電車、寝室…時と場所を選ばない狼たち。最後の矜持を振り絞る美母の想いを打ち砕くように、物陰から覗き見ている我が子の手には浣腸器が!
