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義母の甘蜜でヌルヌルになっている巨根は、確かに自失しておらず、摩擦で赤らんだ鰓を凶暴にひろげている

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御堂乱

「ほら、約束どおり、出していないよ」
浩二は立ち上がって、肉棒の強靱さを誇示した。義母の甘蜜でヌルヌルになっている巨根は、確かに自失しておらず、摩擦で赤らんだ鰓を凶暴にひろげている。
(い、いけない……)
一瞬その逞しさに見惚れてしまった小雪は、あわてて視線を逸らした。キュッと唇を引き結んでかぶりを振り、瞼の裏の残像を振り払おうとするが――。
(ああ、いったいどうしたというの?)
認めたくない。認めてはならない。だが腰が勝手に動いていた。嗚咽が洩れ、涙が溢れて仕方がない。
(そんな……そんな馬鹿なこと……血はつながっていなくても弟よ……あの人の……秀明さんの弟なのよ)
亡き夫の弟の肉棒を、自分の身体が欲しがっている。そんな恐ろしいことがあってよいはずはなかった。ああ、でも……でも……もしお母さまがされたように、あれを入れられたら――深く入れられたら――。
(いや……そんなの……そんなの絶対いやよ……)
小雪はきつく眼をつぶって胴震いした。
ざわめく肉襞を太い剛棒で延々とこすりあげられたらどうだろう。熱くたぎった官能の源泉を、硬い灼熱で心ゆくまで突き上げられたらどうだろう。
恥を忍んで言いさえすれば――「して」と一言言いさえすれば――。
(ば、馬鹿ッ。何を考えているの!?)
すんでのところで、ハッと我れに返った。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!