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ピシリ、ピシリと何度も打つ。しばき甲斐のある豊満なヒップは小気味良い音を立てて肉を弾ませる。

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御堂乱

「奴隷のくせに、主人の命令に従えないというのか」
浩二は突き放すように言った。首輪につながった鎖を引き、汗に光る双臀をピシリと平手打ちした。
「気どるな、こいつ。好きもののくせして」
ピシリ、ピシリと何度も打つ。しばき甲斐のある豊満なヒップは小気味良い音を立てて肉を弾ませる。打っているうちに止まらなくなった。生前、父の赳夫がサディスティックに京香の尻を打ちすえていた気持ちが、今になってよく分かった。蛙の子は蛙。血は争えない。
「ヒイッ!許して」
京香はおびえきって身をすくませた。
「します……しますから」
右肩を床につけて四つん這いの裸身を支え、右手につかんだ張型の先端を媚肉に押しつけた。それでも決心がつかないらしく、
「うう……あんまりだわ、浩二さん」
小刻みに肩を慄わせる。
「スイッチを入れろ」
「…………」
「返事は?」
「……は、はい」
バイブのスイッチが入り、張型が唸りはじめた。
「アッ……アッ」
切れ切れの悲鳴とともに、京香の裸身がビクビクッと慄えた。
「こんな……あァ、こんな……う、ううッ」
堪え難げにすすり泣く。
蜜壺の入口に触れさせているだけなのに、淫らな振動で背筋が痺れる。ひとりでに腰がよじれ、せつなさに声を放って歔きたくなった。
(ああ、どうして?……)
浩二と小雪に見られているというのに――いやむしろ見られているからこそ、一層狂おしく昂っていく。いったい自分の身体はどうなってしまったのか。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!