「あなたはおかしいわ。もう付き合っていられないわ。いますぐ拘束を解いて。裸を見世物にされるなんていやよ」
美和の心に焦りと恐怖の感情が起こった。
「もう手遅れだよ。君は僕に犯される運命なんだ」
体の前面に手を差し込まれて、ガラスにつぶされた乳房を、体の両脇から引っ張り出されて揉みくちゃにされた。
「でかいオッパイだね。どうやったらこんなに大きく育つんだい?」
「ああっ、こんなのいやっ。誰か助けてっ」
お尻の谷間を広げられて、男根の先で女の裂け目を撫でられた。大勢の人に見られているかもしれないのに犯されるなんて恥ずかしい。
「君の体内への入り口を見つけたよ。心の準備はできた?」
「ま、待って。あなたはまだゴムを着けていないわ」
「上手にやるから避妊の必要はないよ。このまま中に入るよ」
多くの男性は、中で出さなければ大丈夫と思っているようだが事実は違った。女性が排卵していたら、生身での挿入は控えないと受精する可能性があった。
「ああっ、何も着けないまま入れてはだめっ。そのままで犯さないで」
身動き一つできない状態で、お尻の谷間に男性器を押し込まれている。女のワメレに亀頭を押し当てられて、体の中に入り込まれた。
「ああっ、入ってこないで、こんなのいやあっ」
丸裸で磔にされて、後ろから犯される場面を大勢に見られていると思うと死にたくなる。体内に入った柏原のペニスは、見た目よりもさらに太く感じた。
「あっ、あっ、もう入らないでっ、あああっ」
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