「も、もうゆるして。あんまり長くされたら、お尻が閉じなくなってしまうわ」
排泄のための器官を、本来の目的とは違う用途に使用しているのだから、負担は相当に大きいと思う。なんらかの弊害があってもおかしくはない。
「垂れ流しになりたくなければ、緊張を解いてもっと肛門を開くことだ」
「わ、私は一生懸命にやっているわ。もうこれで目いっぱいだわ」
理不尽な要求をされて反論する。ほんの数時間前までは平穏な日常を過ごしていたのに、いまは丸裸で動物のように這いつくばって、惨めにお尻をもてあそばれている。
こんな悪夢のような出来事がわが身に降りかかるとは、由衣は露ほどにも思っていなかった。
由衣の傍らでは、母親が他の男にのしかかられて凌辱されている。母親と並んで男たちに蹂躙される未来が待っていたなんて、昨日までは想像もつかなかった。母の再婚を祝福したことが遠い昔のことのように思えてくる。
「だらしないぞ。ママよりずっと若いんだから、まだまだ開くだろう」
「も、もう無理ですっ」
由衣はテーブルの角をしっかりとつかんで、お尻に加えられる律動に耐えた。
尻をつかんでいた男の手が離れて、汗ばんだオッパイを強く揉んだ。
「ああっ、いやっ、オッパイにさわらないで」
男の手のひらに擦られて、乳首が尖ってくるのが恥ずかしい。
「文句ばかり言っていないで、しっかりお尻を持ち上げているんだ」
一拍おきだった挿入のリズムが、四拍連続になっている。激しく擦られているせいで、肛門が熱を帯びている。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
