「いや、何をするんですか。縄を解いて。は、恥ずかしい」
半裸に剥かれた美女は引きつった声で叫び、懸命に暴れた。
それは、一匹の官能的な芋虫のようだった。両手を背中に回され、両足も一つに括られて動きを封じられているため、身体を波打たせるような不様な動きしかできない。
身体を動かすたびにブラジャーに包まれた大きなおっぱいがたぷたぷと揺れ躍り、そのいやらしすぎる魅惑の眺めに、修平は慌てて視線をそらす。
「眞知子さん、この間はごめんなさい」そんな美人大家に、菜々香が謝罪した。
「ちょっと……ううん、かなり調子に乗っちゃったことは認める。でも悔しかったの。だって修平ちゃん、一番好きなのはやっぱり眞知子さんなんだなって思って」
「そんなこと……」菜々香の言葉に、眞知子は狼狽した返事をした。
「お願い、眞知子さん。修平くんのこと、嫌いにならないで」
彼女の言葉を遮って言ったのは明里だ。
「私たちが目障りなら修平くんの前から……二人の前から消えます。嘘じゃないです」
出典:
「ふふ、汗かいちゃったね――一緒にお風呂入ろっか?」ひょんなことから下宿先の銭湯を手伝うことになった修平。押しかけ同居人となった幼馴染みとAV鑑賞をしたり、お嬢様とのデートで青姦を初体験したり――でもやっぱり気になるのは憧れの大家のお姉さんで?レトロな銭湯で乙女たちとの蕩ける触れ合いが始まる!
