御堂乱

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いきり立つペニスを中ほどまで口に含むと、ソフィーは顔を振って夢中でフェラチオを開始した

「アアッ、ハアアッ……」秘肉を深々とえぐられながら、ソフィーは舌を使った奉仕を続ける。裏筋の縫い目あたりを舌先でこそぐようにすると、兵士の長大な怒張は生き物のようにピクピクと跳ね、鈴口から熱いカウパーをこぼした。それを舌ですくいとるように、...
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そうだ、その凹んだところだ。そこを舌先で舐めろ──ううっ、いいぜェ。ヘヘヘ、なかなか上手いじゃないか

(死ぬ……死んじゃう……ああッ、死ぬううッ!)すさまじい下腹の拡張感と圧迫感、こみあげる嘔吐感──四つん這いのソフィーは前後から激しく裸身を揺すられて気を失いかけた。失神寸前で口を犯すペニスを引き抜かれ、「ゴフッ、ゴフゴフッ!……ハアッ、ハ...
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むっちりと形のいい尻丘の官能味も、逞しい剛直を口一杯に頬張る表情の色っぽさも、彼らがいつも抱いている百姓や淫売宿の女とはまるでレベルが違った

「まあ待てよ、ヘヘヘ」「そう焦るなって、ヘヘヘヘ」二人の兵士は生唾を呑みつつ、息を整えている。そうでもしないと暴発しそうだ。それほどまでに妖美な秘壺、そして口腔粘膜の感触だった。いや感触だけではない。むっちりと形のいい尻丘の官能味も、逞しい...
御堂乱

鼻を強くつままれるなり、喘ぎに開いた口の中にそそり立つ剛直をねじ込まれる

「俺はこっちをいただくぜッ」そう叫んだ別の兵士の毛むくじゃらの下腹が、前からソフィーの顔に迫ってきた。鼻を強くつままれるなり、喘ぎに開いた口の中にそそり立つ剛直をねじ込まれる。「ムウウウーッ!」にわかには信じられなかった。後ろから乱暴に犯さ...
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高くもたげさせられている雪白の桃尻を、貫かれまいと懸命に振りたてた

「ヘッヘッヘッ、臆病者の亭主に代わって俺さまが可愛がってやる」美尻をつかんだ兵士の怒張は暴発寸前。が、さすがに相手は高貴な大使夫人。すぐに挿れたのでは勿体なさすぎると、亀頭の先端で何度も入口をまさぐった。「ほれ、挿れるぞ、ズボッと挿れるぞお...
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全裸で床に這わされ、四つん這いの格好でソフィーは泣き叫んだ

「よし」中尉がうなずいた。「第一班、やれ」命令一下、待ちかまえていた兵士数名がズボンをおろし、フリチンでソフィーの裸身に襲いかかった。「いやあああッ!」犯される!それも衆人環視の中で!全裸で床に這わされ、四つん這いの格好でソフィーは泣き叫ん...
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屈辱に灼かれながら、惨めなガニ股ポーズの大使夫人は、両手を栗色の秘毛の下にあてがった

「前においでください。慰労パーティーの始まりです」と宣告した。おずおずと進み出た大使夫人に、膝を開きながら曲げてガニ股のポーズをとるよう命じると、「貴女の大切なところを指でパックリと開いて、ここにいる全員に見せてあげてください。フフフ、断る...
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全員が注視する中、ソフィーは慄えながら下着をおろし、おっかなびっくりで中尉に差し出す

「前座の余興はここまでです」と、本番ショーの開幕を告げた。手始めにフランス大使夫人の前で止まると、「パンティを脱いでいただきましょうか、ソフィー。素っ裸になるのです」栗色の巻き毛をつまみ、形のいい顎を指先で持ち上げながら命じた。全員が注視す...
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まるで全身の水分を絞り出すかのように、キャサリンは女の秘貝から熱い歓喜の潮を噴いた

「そこってどこです?言ってごらんなさい」意地悪く中尉に問われて、「プ、プッシー……キャサリンのプッシー……ああん、ダメええっ」口にしたこともない言葉をさっきから何度も言わされていた。言いながら、痙攣の間隔を狭めていく。また生き恥をかく瞬間が...
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パンティ一枚の姿で手を頭の後ろに組んで立ち、せつなげに身をよじりたてる二十数人の大使夫人たち

淫辱の宴が始まってから、もう一時間あまりが経過していた。「ああっ」「ひいっ」「いやあぁあ」パンティ一枚の姿で手を頭の後ろに組んで立ち、せつなげに身をよじりたてる二十数人の大使夫人たち。その一人一人に数名の兵士がまとわりついて、たわわなバスト...
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かろうじてパンティ一枚は許されている女体群の中に、一人だけ全裸で陰部を直接に責め嬲られている──しかも大使たちの目の前で──女性がいた

かろうじてパンティ一枚は許されている女体群の中に、一人だけ全裸で陰部を直接に責め嬲られている──しかも大使たちの目の前で──女性がいた。言うまでもなくベルギー王国大使夫人のキャサリン・ベネットである。「もう……もう堪忍してっ」息も絶え絶えと...
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たちまち愉悦の波に押し上げられて、大使夫人は兵士二人の腕の中でせがむように尻を揺すりたてていた

「どれ、もう一度気をやってみますか?」濡れそぼった秘貝の中に、再び中尉の指が沈み込んできた。「これだけ生き恥をさらしたんですから、今さら気どっても始まりません。居直って楽しめばいいでしょう」ヒクつきの残る果肉の中で、節くれだった指が暴れだす...
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腰を大きく上下させながら、白目をむいたキャサリンは歓喜の牝汁を盛大に噴き上げつづける

「イケっ、キャサリン!イクんだっ!」「ああっ、わあっ、あああっ、ひえええーっ」スポーンと指が抜かれると同時に、熱い秘蜜がビューッと宙に飛んだ。「ひいっ、ひいっ……あわわわ……ひいっ」腰を大きく上下させながら、白目をむいたキャサリンは歓喜の牝...
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はしたない嬌声を張りあげ、兵士に抱えられた双臀を大きくうねり舞わせた

「やめるのよ……あァ、恥を……恥をお知りなさい……」だがもううわごとのようだ。瞳はうつろで、唇からは火の息がこぼれている。濡れそぼった媚肉のひろがりを見れば、誰の目にも彼女が淫情に屈服しかかっているのが見てとれた。「お気に召しませんでしたか...
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尖らせた舌先で肉溝をゆっくりとなぞりあげられ、割れ目の上端の肉芽を軽く弾かれると、身体の中心を強い電流が貫いた

「気が違うのは、キャサリン、貴女のほうですよ。今に尻を振って皆の前でヨガり狂うことになるのです。覚悟なさるのですな」そう言って再び顔を近づけ、本格的なクンニを開始した。「いやッ、ああッ、いやッ」それは恐ろしい体験だった。秘めやかな媚肉を、男...
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中尉の指で剥きくつろげられ、顔を近づけて匂いを嗅がれた時、キャサリンはつんざくような悲鳴をあげた

「フフフ、こいつはすごい。あからさますぎて、目のやり場に困りますなァ」その言葉どおり、プラチナブロンドの秘毛の下に大使夫人の女の器官が隠しどころなく露呈してしまっていた。限界までの開脚に、秘唇がわずかに口を開いている。色の淡い花びらは年齢を...
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鼠蹊の筋が攣るほど開脚させられ、尻を宙に浮かせてキャサリンは泣き叫んだ

だが誰よりも酷い目に遭わされているのは、ベルギー王国大使夫人・キャサリン・ベネットだ。マスチフ中尉の横暴を諌めた年長者の彼女は、歯向かったことへの「見せしめ」としてパンティさえも脱がされ、夫である大使の目の前でマスチフ本人にいたぶられていた...
御堂乱

左右からも別の兵士がまとわりついて、さらけ出された仄白い腋窩、薄く浮いた肋骨の畝にチロチロと舌を這わせてくるのだ

だがしかし……。(そんなっ……ダ、ダメええっ)彼女を責めたてているのはその二人だけではない。左右からも別の兵士がまとわりついて、さらけ出された仄白い腋窩、薄く浮いた肋骨の畝にチロチロと舌を這わせてくるのだ。「あっ、ああっ」たまらず唇を開いて...
御堂乱

一人が前から乳房を口に含んでしきりに吸いたてれば、もう一人は後ろにしゃがみ、和服用の小さなパンティを中心に寄せておいてあふれ出た尻肉にむしゃぶりついた

ヨーロッパ女には無い肌のなめらかさがそうさせるのか、日本大使夫人である青木佐和子への責めは特に粘っこかった。一人が前から乳房を口に含んでしきりに吸いたてれば、もう一人は後ろにしゃがみ、和服用の小さなパンティを中心に寄せておいてあふれ出た尻肉...
御堂乱

尻穴に指を入れられている。節くれだった太い指が深々と押し入って、腸腔の壁をまさぐっていた。

「脱がすなと言われただけじゃねえか。下着に手を入れちゃいけねえなんて、一言も言われてねえぜ」オリヴィアの白いパンティに後ろから手を入れている兵士が、こちらも小声で囁き返した。高貴な女性の最も秘めやかな器官を辱しめる興奮に眼が血走っている。(...