御堂乱

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高級陶磁器のように白く清らかな肌は、野卑な兵士らを魅了していた

その隣で、オリヴィアはすでに息も絶え絶えの様子だ。「あ、あァ……あぁあ……」スベスベの腋下をさらしたまま、スレンダーな女体をワナワナと慄わせている。高級陶磁器のように白く清らかな肌は、野卑な兵士らを魅了していた。数人が同時にまとわりついて、...
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手コキさせながらの強引なディープキスはどれくらい続いただろう

唾液の糸を引いて唇を離すと、中尉はのけぞって喘ぐ佐和子の美貌を眺めた。品のいい頬の紅潮、秀でた額の生え際に光る汗は、なにも憤辱のせいばかりとは限らない。太くて硬い男根を握らせれば、洋の東西を問わず女は興奮する。日本の貞女とて例外ではあるまい...
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後ろからは別の兵士がワインレッドのTバックショーツを鷲づかみにし、グイグイと上に引いて臀裂に食い込ませてくる

「感じてなんか……ううっ、感じてなんか……ああっ、いやあァ!」別の兵士の口がベチョッと乳首に吸い付いてきたので、彼女は悲鳴をあげて後ろへのけぞった。野性味を感じさせるマリアのセクシー肢体は大人気だ。「やめて!許さないわよ!あなたたち、い、い...
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兵士たちは面白がって、しこり勃った乳首を引っ張り、脚を開かせてピンクのハイレグパンティの舟底をなぞりたてる

「ううっ、いやあァ」汗ばんだ肌を同時に数人の手で愛撫され、ソフィーはしゃくりあげて泣いている。栗色の巻き毛を指で弄られ、可愛い耳をザラザラした舌で舐められていた。「や、やめてえェ」哀願の言葉を聞いている者などいない。兵士たちは面白がって、し...
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卑劣な軍人の要求に屈して、佐和子は朱唇を奪われたまま相手の怒張したペニスをしごかされた

口腔内を好き放題に男の舌が暴れまわる。絡めとられた舌を痺れるほどに強く吸われて、佐和子は気が遠くなりかけた。反射的に押し返そうとした手をつかまれ、相手の股間へ導かれた。いつのまにジッパーを下ろしたのか、軍服のズボンの前開きからおぞましいもの...
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舌を絡めとられると同時に、ぶ厚い唇がベチョッと吸い付いてきた

「サワコ、お近づきのしるしに熱いキスをしましょう。舌を出してください」と、紳士ぶった言葉で命じた。「ううっ……」佐和子は恥辱感に身体を熱くした。が、夫を守るためには仕方なかった。おずおずと差し出した舌を、中尉の舌がすくいあげるように舐めはじ...
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どうです。大勢に見られながら尻の穴を触られる気分は

「どうです。大勢に見られながら尻の穴を触られる気分は」「あっ、ああっ、いやっ、あああっ」「そのまま尻たぶは割っているんですよ。フフフ、ヒクヒクさせて。なかなか感度がいいみたいですね」「ああうっ、ああああっ」オリヴィアはもう言葉もない。初めて...
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うつむかせた顔をもみじ色に染め、ベージュのパンティの前を懸命に隠す大和撫子の姿は、奥ゆかしさゆえの妖しい色香を匂わせる

立ち上がった佐和子が長襦袢の腰紐を解きはじめると、まだオリヴィアの方を見ていた兵士らも一斉に彼女に注目した。注視しているのは兵士らだけではない。右側の壁際に跪いている大使らも、左側に並ばされている大使館スタッフらも、青木佐和子が秘められた柔...
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だが覚悟を決めると、帯締めを外し、袋帯を解きはじめる

「どうぞ前へ。貴女がしっかりなさっているので助かります。日本人に恨みがあるわけではありませんからな」そう言って、進み出てきた淑女の着物姿を中尉は珍しそうにジロジロ眺めた。牡丹をあしらった艶やかな訪問着に、金刺繍をほどこした染め袋帯。見慣れぬ...
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秘めやかな菊の蕾は、極限の羞恥に桜色の端麗なシワを中心に寄せ、キュウッ、キュウウッと強烈な収縮を見せている

「すげえ、ケツの穴だ……」「すぼめてやがるぜ……」「たまんねえな……」前のめりになって生唾を呑み下す数十人の兵士たち。その熱い視線が射抜いているのは、大使夫人の最も恥ずかしい排泄の器官だ。秘めやかな菊の蕾は、極限の羞恥に桜色の端麗なシワを中...
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部下たちに貴女の肛門を見せてやりたいのです

「部下たちに貴女の肛門を見せてやりたいのです」中尉の言葉の意味が、一瞬オリヴィアには分からなかった。「肛門です。尻の穴ですよ」(な、なんですって!?)ガーンと頭をハンマーで殴られた気がした。「ご自分で尻たぶを割って、尻の穴を晒してください」...
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貴婦人の白い裸の尻は、いまやあさましいまでに兵士らの方へ突き出され、大胆なほど高々と掲げられている

「お尻ですよ、オリヴィア」中尉はもう一度促した。「あ、ああ……」上体を前に傾け、オリヴィアは兵士らの方へ心持ち双臀を突き出した。「もっとですよ」「うううっ」「もっとです。もっと後ろへ突き出して」もっともっとと要求され、九十度に達するまで腰を...
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いきなり純白パンティを足首まで引き下ろされ、両手でヒップの双丘をおさえた

「ヒッ!」いきなり純白パンティを足首まで引き下ろされ、両手でヒップの双丘をおさえた。下は脱がされないと思っていただけに衝撃が大きかった。反りかえった背中に拳銃の銃口が押しあてられている。「手をどけて、お尻を突き出しなさい」低い声で中尉が命じ...
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命じられて兵士たちの方へ尻を向けたときには、色の薄い乳首は恥ずかしいほどに勃起してしまっていて、前に並ぶ大使夫人らにしっかりと見られてしまった

「綺麗な乳首をしている」子供がいないせいだろうか、人妻とは思えぬ瑞々しい乳首を、中尉はつまみあげてコリコリとしごきあげた。「どうです、感じますか?」「くううっ!」「夫以外の男にこういうことをされるのも、新鮮でいいものでしょう?我慢しなくても...
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憤辱に耐えながら肩紐を外し、オリヴィアは光沢のあるサテン生地のドレスを脱ぎはじめた

夫のジョンを愛している。たとえ死にもまさる生き恥をさらそうとも、彼の命には代えられなかった。「ううっ」憤辱に耐えながら肩紐を外し、オリヴィアは光沢のあるサテン生地のドレスを脱ぎはじめた。ガラス細工のように華奢な肩、信じられないほど細くくびれ...
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光沢に満ちたサテン生地の黒いイブニングドレスが、なめらかな肌の白さを妖しいまでに際立たせている

ただでさえ透き通るほど白い美貌に血の気を失せさせ、オリヴィア・マクダウェルは兵士たちの前によろめき出た。美しさではフランス大使夫人のソフィーと双璧だ。光沢に満ちたサテン生地の黒いイブニングドレスが、なめらかな肌の白さを妖しいまでに際立たせて...
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指を尻肉に食い込ませて握りしめ、Tバックに割られた臀丘の成熟味を堪能する

「尻もムチムチじゃないですか、セニョーラ」指を尻肉に食い込ませて握りしめ、Tバックに割られた臀丘の成熟味を堪能する。暴れるヒップをグニュグニュと揉みしだいて、「いやああああっ」勝ち気なマリアに悲鳴をあげさせると、今度は折檻するかのように、パ...
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勝ち気なスペイン大使夫人は、双臀の亀裂にワインレッドのTバックショーツを食い込ませた腰を激しく振りたくった

「やめてっ、何をなさるのっ」「うーむ、いいオッパイだ」後ろから抱きすくめながら、たわわな重みをたしかめるように、中尉はタプタプと乳房を揺らした。部下の兵士たちに見せつけているのだ。「乳首もプックリして大きいな。だいぶ男に吸われたか。ラテン女...
御堂乱

胸元と背中の開いた白いドレスを捲り下げると、敵意を露わにして中尉の顔を見すえたままワインレッドのハーフカップブラをとり、挑むようにバストをせりだして直立した

「肌の色、厚い情熱的な唇、そしてブルネットの柔らかい髪──」貴女はスペイン大使夫人ですね、とズバリ言い当てておいて、「では脱いでください」と命じた。マリアは肝が据わっていた。胸元と背中の開いた白いドレスを捲り下げると、敵意を露わにして中尉の...
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フフフ、人前でこんなに乳首を固くして。はしたないとは思わないのですか

「フフフ、人前でこんなに乳首を固くして。はしたないとは思わないのですか」右の乳首をさんざん弄りまわした後で煙草を口に咥え、今度は左右の乳首を両手で同時に責めなぶりはじめた。固くしこって野イチゴのように大きくなった胸のつぼみを、グリグリと強め...