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中尉の指で剥きくつろげられ、顔を近づけて匂いを嗅がれた時、キャサリンはつんざくような悲鳴をあげた

御堂乱

「フフフ、こいつはすごい。あからさますぎて、目のやり場に困りますなァ」
その言葉どおり、プラチナブロンドの秘毛の下に大使夫人の女の器官が隠しどころなく露呈してしまっていた。
限界までの開脚に、秘唇がわずかに口を開いている。色の淡い花びらは年齢を感じさせぬ瑞々しさで形も美しかった。中尉の指で剥きくつろげられ、顔を近づけて匂いを嗅がれた時、キャサリンはつんざくような悲鳴をあげた。
「いやああああああッ!」
「フフフ、匂いも香ばしい。まだまだ女として現役なのだから、悟りすますのは早すぎますよ。そのことを私がこれから証明してさしあげましょう」
言うなり、夫人の花芯をペロリと舌で舐めあげた。
「キイイイーッ!」
あまりの衝撃に、夫人は白目をむいた。
このようなことをする人間は、夫を含め彼女の周りにはいない。まともな人間のすることではなかった。
「や、やめなさいッ!気でも違ったのですかッ」

「全員、裸で壁際に並んで、尻をこっちに向けろ」夫の目の前で、餓えた獣たちの餌食になる令夫人。愛する娘をかばうため、兵士に強姦される人妻。収容所内で淫らな性的拷問にかけられる美母娘。縛られ、穢され、弄ばれ……無残に横たわる裸身。敗戦国を舞台に御堂乱が描く壮大なハードロマン!