リンクに広告が含まれています

長い足を運ぶたびに、むちっむちっと熟れた尻たぼがうねる

天海佑人

「先生の奥さんたち、ソファーの背もたれに向かいあうように座って、こっちに尻を向けてください」
静恵と裕美がお互いの目を見つめあう。先に、静恵がリビングのソファーに向かう。長い足を運ぶたびに、むちっむちっと熟れた尻たぼがうねる。尻の狭間のくねりがたまらなくそそる。
静恵がソファーの背もたれに向かいあうように、正座をした。そして、背もたれを掴み、膝を伸ばしていく。すると、熟れ熟れの双臀が、孝典と裕美に向かって差し上げられていく。
孝典がちらりと横を向くと、裕美もソファーに向かっていった。こちらも人妻の色香を凝縮させた尻たぼを、ぷりぷりとうねらせ、孝典の目を楽しませる。
裕美が静恵の隣に正座をして、同じように、膝を伸ばし、こちらに向かって双臀を差し上げてきた。
「尻の穴を見せてください」
孝典がそう言うと、静恵が尻たぼに手を添えた。そしてぐっと開いていく。
「……ママ……だめ……お尻なんか……出してはだめ……」
キッチンから娘の声がする。けれど、もう、止めに入ることはない。
「松前先生の奥さんは、どうしましたか」
「ああ……益岡先生の……奥様まで……娘さんまで……なんてことを……孝典くん、今夜ですべて終わりにしましょう。ねえ、孝典くん」
裕美が細長い首をねじってこちらを見つめ、そう言った。
孝典はテーブルに置いてある携帯を手にした。ディスプレイには、孝典に尻の穴をいじられている裕美の恥態が映し出されている。
「これを、出張中の松前先生に送りましょう」
そう言って、メールを作成していく。
「だめっ、それだけはだめっ」
自分の立場をあらためて悟ったのか、裕美も両手を背後にまわし、尻たぼを開いていく。

出典:~先生の奥さん狩り夫の教え子に調教されつづけて (フランス書院文庫)

著者: 天海佑人

「もう許してっ……こんな関係が誰かに知られたら……」哀願の声を無視して続く、孝典の若さに任せた律動。昼間、出勤した夫と入れ替わりにやってくる青狼。エプロン姿で、淫らな下着姿で受ける恥辱の肉交。妻盗の魔味を覚えた少年は次なる生贄に狙いをさだめ……32歳、27歳、38歳……先生の奥さんを堕とす蟻地獄!