おっぱい(着衣)

天海佑人

すると、ただでさえ大きなバストの隆起がぴたっとタンクトップに貼り付き、その魅惑のふくらみを余すことなく、自宅での特別補習授業を受けている四人の生徒たちに見せつける

松前先生の妻の裕美は美人で有名だった。松前は、おっちょこちょいなところがあり、時々、弁当を忘れていた。その弁当を学校に届けに来た妻の裕美を見て、生徒たちが、いい女過ぎる、と騒ぎはじめたのだ。今日は、やけに蒸し蒸ししていた。それだからか、裕美...
鮎川晃

乳児を抱いた文子の胸が柔らかそうに揺れる様や、しゃがんだ時の彼女の尻が、ジャージの生地を伸ばしきるボリューム感は、送り迎えの密かな愉しみだ

(園長先生にしておくのは、ちょっと勿体ないくらいの美人だもんな……)大きな瞳と高い鼻、そして秀でた額が文子の特徴だ。はっきりした顔立ちのおかげで、四十四という実年齢より、文子はかなり若く見える。文子の制服とも言うべき、あまり綺麗とはいえない...
鮎川晃

汗を吸ったタンクトップが、乳の丸みにぴったり張りつき、丸みを浮き彫りにしているのも堪らない

「それにしても暑いわね。まだお昼まで大分あるのに。あん、汗がこんなに……」手を止めた恵子が、ハンドタオルで首元を拭った。タンクトップの胸元で膨らみが揺れ、谷間に汗が落ちていく。(あぁ……)それを見て、勇作は危うく声をあげそうになった。谷間に...
鮎川晃

炎天下の作業に備えて、タンクトップ一枚の胸元に、こぼれんばかりに乳肉が盛り上がる

「まだ信じてくださらないんですか?高野さんって、案外疑り深いんですのね」ちょっぴり怒ったみたいに、恵子は腕を組んでみせた。炎天下の作業に備えて、タンクトップ一枚の胸元に、こぼれんばかりに乳肉が盛り上がる。今日は下はショートパンツだ。生肌を惜...
空蝉

怯えた尻穴がぎゅっと引き締まるのに連動して、また膣肉が肉棒を押し潰す

過敏な襞が間髪入れずにヒクリと弾み、控えめな喜悦を示す。「んあ……っ、あぁ……お腹の中、熱い……」尻穴が順応し始めたのを察知して、一度指を抜き取る。顔こそベッドに押し付けたまま覗かせないものの、ヒクつく尻穴で切なさを訴える少女の求めに改めて...
未分類

ピンクのブラジャーに包まれた乳房は、形のいいお椀型で、ホックを外すと薄紅色の小さな乳首が、つんと上を向いていた

「みんなで裸になりましょうか」瑞穂はそう言って、自分から服を脱ぎはじめた。祐司もすぐにつづいた。Tシャツとジーンズを脱ぐだけなのに、興奮に指が震えてしまい時間がかかってしまう。沙恵子は躊躇の構えを見せた。生真面目な義母に、3Pは抵抗があるだ...
北都凛

豊満な乳房のまるみを舐めるように視姦して、着物に包まれているムチムチした太腿の触り心地を想像する

「やはり難しいですね。ご説明したようにグラスはもう加工が終わっています」衿もとからのぞく首の白さにドキリとしながら、胸もとに視線を這わせていく。豊満な乳房のまるみを舐めるように視姦して、着物に包まれているムチムチした太腿の触り心地を想像する...
北都凛

あのむっちりした双臀を割り開いてヒイヒイ啼かせることができたら、どれほどの興奮が待ち受けているのか……

神谷は頭のなかで、彼女の帯を解く場面を想像していた。綺麗に結いあげられた黒髪と白いうなじから、隠しきれない熟した女の艶が漂ってくる。着物の上からでもわかる巨乳は、どれほど高貴な味がするのだろう。この淑やかな女性を乱れさせたい。あのむっちりし...
空蝉

本来であれば手に余るだろうサイズの乳肉が、スウェットとブラジャーに押し込められる事で、凝縮した肉感を青年の手指に伝える

ガードする美幸の手を引き剥がすのは心が痛んだけれど、本気の抵抗をされなかったのを答えと受け止め、躊躇しない。強引に触れさせた右手指で二度。スウェット越しの柔らかな温もりを揉み立てた。左の手で美幸の片手を捕まえたまま、右手の平で上着越しの触感...
葉川慎司

瑞穂は両手を祐司のお腹に乗せ、腰を前後にゆっくり揺らした。スカートに隠された女陰が、くちゅっと淫猥な音をたてる。

「絶対だめですよ。声だけは」瑞穂は祐司の肩に両手をかけると、押し倒すようにベッドに横にさせた。服は着たまま、下半身だけで繋がっている状態。瑞穂が腰をまたいで馬乗りになっているのは、とても淫猥だった。交接した下半身も、スカートに隠れて見えなく...
北都凛

小さな手がシースルードレスの胸もとに伸びてくる。シルクのなめらかな素材越しに、豊満な乳肉を恐るおそる撫でまわしてきた。

「このおばさんはオッパイが感じるんだ。やさしく揉んであげたら悦ぶよ」小さな手がシースルードレスの胸もとに伸びてくる。シルクのなめらかな素材越しに、豊満な乳肉を恐るおそる撫でまわしてきた。遠慮しているせいか、触れるか触れないかの微妙なタッチが...
空蝉

エプロンよりも締め付けの緩い胸元も、わずかではあるが弾んでいるのが見て取れた

「お帰りなさい、真島さん」心地よく響く声音の主が誰なのか。視認するまでもなく悟ったが、それでもやっぱり惹きつけられるがまま、目を向ける。エプロンの代わりにカーディガンを身に着けた美幸が、階段を上りきったすぐ先の所に立ち。笑顔を向けてくれてい...
葉川慎司

どうやら今日は、黒の下着を身につけているようだ。白い乳房のふくらみが、黒のブラジャーによく映えていた。

夕食を終え、台所の片づけも終えた瑞穂は、キッチンをいつものようにぴかぴかに磨きはじめた。今や唯野家のキッチンは、レストランの厨房のように綺麗だ。カウンターキッチン越しに見ていると、前屈みになってカウンターを拭いている時、豊満な胸元が覗き見え...
庵乃音人

それまで以上の激しさで搾るように亀頭を擦過し、強烈な快感を注ぎ込んでくる

「今は何も。私だけを見て、貴ちゃん。ねえ、いつもみたいに私の身体に溺れて」「あっ……」独楽みたいに回転させ、自分に振り向かせる。手を取ると、キャミソールの胸元をはちきれんばかりに盛りあげる巨乳に押しつけ、鷲掴みにさせた。「あぁ、志摩子……」...
北都凛

歩を進めるたびにスリットから白い太腿が露出して、豊満な乳房が重たげに揺れてしまう

それならばと京子は羞恥心を抑えこみ、顔をあげて歩きはじめる。全身から放たれるオーラが周囲を圧倒するが、しかし視線までかわせるわけではない。歩を進めるたびにスリットから白い太腿が露出して、豊満な乳房が重たげに揺れてしまう。グラマラスなボディに...
空蝉

歩みに合わせて息づき弾む、彼女の胸元の二つの頂。仰向けでも明らかな実り豊かな双巨峰に、目を奪われた

(女の人の身体って、どうして、どこもかしこも、こんなに……柔らかいんだ)動悸が速まり、息苦しさすら感じるのに、いつまでもこの時が続けばいいと考えてしまう。至福に浸りながら、触れ伝わる彼女の温みに溺れる事を望んでいる。ふとした拍子に指先に触れ...
空蝉

前屈みとなって覗き込む彼女のエプロンに包まれた胸元は、残念ながら肩甲骨付近を抱くように腕組みした彼女自身の手に遮られて窺えず

決して強弁せず、真正直な説得に終始する。温厚で真面目な美幸らしい物言いに堪りかね、朱里は渋々賢太の背から身を離す。事態を収めた達成感と、素直に聞き入れてくれた朱里への感謝を表して、美幸は含みのない笑顔を見せた。ジーンズに桃色の長袖スウェット...
庵乃音人

ちゅぱちゅぱ、ぴちゃ、ぢゅるぷ。口と口が密着する部分から唾液が溢れ、二人ともあっという間に口のまわりがベチョベチョになる

「あうっ……んっ……」いつしか貴史は自ら積極的に首を突き出し、夏海の口と舌を吸った。スク水の上からたわわな巨乳を片手で鷲掴みにする。厚くザラザラした布越しに感じる乳房は思ったより張りがあり、揉み込む指を弾力的に押し返してくる。熟れた大人の乳...
庵乃音人

東京オリンピックまで公式水着として採用されていたとかいう、レトロながらもかえって今どきの水着よりそそられる「旧タイプ」の水着

少し照れたような顔をした夏海は、濃紺の水着に身を包んでいた。(ス、スク水!しかも……)当世、あまり東京では見かけないタイプのスクール水着だった。友人のスク水マニアが聞いてもいないのに夢中になって解説してくれたことを思い出す。東京オリンピック...
葉川慎司

彼女が動くたび、タイトなスカートに浮かぶやわらかそうな稜線が、くなくなと揺れる。スカートの裾がずり上がり、白くすべすべした太腿も覗いた。

瑞穂は満面の笑みで、床を磨きはじめる。前屈みになると、カットソーの胸元から、白く豊かな胸の盛り上がりがちらっと見えた。どきっとして、祐司は目を背ける。(何カップくらいかな……)DとかEとかよくわからないが、瑞穂の乳房が豊かなのは間違いないと...