小鳥遊葵 左手を肉棒に絡ませた状態で爪先立ち、右手を健太の首に巻き付けて、唇を求めていく 「まぁ、健太くんったら……。恥ずかしいでしょう、そんなこと……」留美子はそう言いつつ、肉棒を手にしたままに立ち上がる。左手を肉棒に絡ませた状態で爪先立ち、右手を健太の首に巻き付けて、唇を求めていく。(この子、学習能力が高いわ……)唇を押しつ... 2017.08.10 小鳥遊葵
小鳥遊葵 硬く、長大な肉の棒が、留美子の下腹のやわ肉に突き刺さるような勢いで、ヒクついていた (あっ、健太くんのお魔羅が……)それは信じられない勢いだった。硬く、長大な肉の棒が、留美子の下腹のやわ肉に突き刺さるような勢いで、ヒクついていた。(ああ、お魔羅の先から、先走りのお汁が湧いている……)下腹を濡らす先走り汁を、自ら腰を回して周... 2017.08.07 小鳥遊葵
小鳥遊葵 健太くん、隠さないで……。今度は私に健太くんのおちん×ん、よく見せて…… (凄い、健太くん……)留美子は両手で隠されたままに目の前に出た健太の股間を見て、息を呑む。健太の大きな手でさえ隠し切れない逸物だった。口内に唾が湧く。それを健太に気づかれないように嚥下しながら、留美子の目は健太の股間に注がれたままだった。「... 2017.08.04 小鳥遊葵
北條拓人 臀の割れ目を腕に擦りつけるようにして手首を返し、ぴんと立たせた中指で、やわらかな肉帳を割ったのだ 惜しげもなく裸身を晒し並び立つ二人を、俊輔は両腕に抱き寄せた。「あん!」「はん……」バイトで鍛えた広い胸板に、華奢な女体が溺れる。首をぐっと折り曲げ、交互に朱唇を掠め取った。薄い肩を腋の下に抱え込むようにして、グイッと腕を伸ばし、二つの股間... 2017.01.15 北條拓人
北條拓人 白い首筋は、途方もなく滑らかで、寧々の汗と体臭が口いっぱいに広がった 小鼻から漏れたシルキーな声は、瞬時に俊輔を悩殺した。ぶるるっと震えた女体を、掌でさするようにして、そのまま腰部にまで下げていく。同時に、唇を、繊細としか表現しようのない首筋に運んだ。白い首筋は、途方もなく滑らかで、寧々の汗と体臭が口いっぱい... 2017.01.08 北條拓人
北條拓人 顔中を唇に摘み取られ、どうしていいのか判らないのだろう 顔中を唇に摘み取られ、どうしていいのか判らないのだろう。寧々の細腕が、がむしゃらに首筋のあたりに回された。胸板にあたる豊かな弾力が、瞼の裏に強く焼きつけてある魅惑のフォルムと重なった。しがみつく細腕をそのままに、自由な両手をその胸元へと運ん... 2017.01.08 北條拓人
北條拓人 触れては離れ、花びらのような唇を幾度も啄む 「んんっ……あ、ふぅん…」触れては離れ、花びらのような唇を幾度も啄む。そのたびに小さな鼻腔から愛らしい吐息が漏れた。しっかりと閉じられた瞼の上で、儚げに長い睫毛が震えている。 2017.01.08 北條拓人
北條拓人 舌先でれろれろとくすぐりながら、寧々の舌を口腔に押し戻すようにして、そのまま自分も挿し入れた 「むふんっ……はふっ……ちゅちゅっ、れろん……ふぬぅ……ほふぅ」ねっとりふっくらやわらかい舌粘膜は、寧々の膣肉を連想させてくれる。妄想を逞しくさせた俊輔は、彼女の口腔を貪るように舐め啜った。「舌を……僕に預けて……突きだすようにして……そう... 2017.01.08 北條拓人
北條拓人 その窄めた唇を、きゅっと挟むようにして、二度三度押し付けてから、やわらかな線を描く細眉にその範囲を広げた シルキーな声質が、真似をする。その窄めた唇を、きゅっと挟むようにして、二度三度押し付けてから、やわらかな線を描く細眉にその範囲を広げた。「怖がらないでね。大丈夫だからね……」息継ぎの合間にやさしく囁き、再び唇をあてがう。くっきりした二重瞼に... 2017.01.08 北條拓人
北條拓人 ふわりとした唇は、まるでソフトクリームのようなやわらかさ。それでいてぷるんと瑞々しく反発してくる もう一度、やさしくその名を囁き、朱唇を奪った。ふわりとした唇は、まるでソフトクリームのようなやわらかさ。それでいてぷるんと瑞々しく反発してくる。(ああ、天女さまと口づけしてる。なんてふわふわして甘い唇なんだ!)思えば、寧々と唇を重ねるのは、... 2017.01.08 北條拓人
北條拓人 触れた瞬間に、すーっと溶けてなくなるのではと思われるほどの柔唇だ 重ね合わせた唇のふわっとした感触に、またしても全身にびりりと電流が走った。(うわああっ……やっぱ唇あまっ!しっとりふんわりやわらかいしっ)何度味わっても、飽きることのない朱唇。触れた瞬間に、すーっと溶けてなくなるのではと思われるほどの柔唇だ... 2017.01.07 北條拓人
北條拓人 薄い割にぷるるんとした朱唇に、同じ器官を重ねた途端、ばちんと電流が走り脳内で爆ぜた 間近に来た千夏の唇を求め、顔を寄せる。薄い割にぷるるんとした朱唇に、同じ器官を重ねた途端、ばちんと電流が走り脳内で爆ぜた。同様の現象が千夏にも起きたらしく、やわらかい両腕を首筋に回してきた。迎えに来たやわらかい花びらが、俊輔の口をやさしく覆... 2017.01.03 北條拓人
北條拓人 マッシブな女体が真正面に対峙して、胸板にぶにゅんと乳房が押し付けられた ふいに深佳の美貌が、俊輔の顔の至近距離にまで近づいた。マッシブな女体が真正面に対峙して、胸板にぶにゅんと乳房が押し付けられた。花びらのようなどぎまぎするほど美しい唇が、俊輔の同じ器官にゆっくりと重ねられる。思わずビクンと身体を震わせると、ぽ... 2017.01.03 北條拓人
北條拓人 半ば呆然としている俊輔の上唇が、上下の朱唇に挟まれ、優しく引っ張られる 半ば呆然としている俊輔の上唇が、上下の朱唇に挟まれ、優しく引っ張られる。ぷるっと揺れたのを薄い舌でくすぐられ、今度は下唇が挟み取られた。「むふん、ちゅちゅっ……どうかしら?私の唇……むちゅちゅっ、はふん……」甘いです……ぷちゅちゅっ……それ... 2017.01.02 北條拓人
羽沢向一 勃起した乳首が布越しに男の筋肉にこすれて、ピリピリッと快楽の電光が閃く 彩海は両腕を、尚樹の汗の染みこんだTシャツの背中にまわし、自分の豊乳を少年の胸に押しつけた。勃起した乳首が布越しに男の筋肉にこすれて、ピリピリッと快楽の電光が閃く。開いた両脚も持ち上げて、尚樹の裸の尻にまわして、少年が夢中で腰を上下させる手... 2016.12.23 羽沢向一
巽飛呂彦 口の中で舌をからませ、唾液をすするようなハードでディープなキス ただ軽く触れるようなキスではない。すぐに唇を割って舌が入ってくる。広海の口の中で舌をからませ、唾液をすするようなハードでディープなキス。 2016.12.17 巽飛呂彦
巽飛呂彦 唇が、触れる。チュ。だったのか、ムニュ、だったか いきなり唇が降ってきた。広海が顔をうつむけた、と思うと、あかりの顔にかぶさる。唇が、触れる。チュ。だったのか、ムニュ、だったか。それほどの一瞬だった。あかりが、顔を離したからだ。 2016.12.17 巽飛呂彦
櫻木充 上唇をしゃぶり、下唇を舐めまわし、舌先を口中に挿しこむ 上唇をしゃぶり、下唇を舐めまわし、舌先を口中に挿しこむ。唾液を送り、舌を絡ませ、劣情を露わにしたディープキスを捧げながら、ズボンの上からそっと陰茎をさする。しかし、若竿はくったりと項垂れたまま、少しもその気を見せてはいなかった。 2016.12.14 櫻木充
神瀬知巳 花穂子は佑二の勃起を握り込み、せわしく擦ってきた 佑二は手を伸ばし、ビキニの乳房を掴んだ。手に余る豊乳を揉み込み、喘ぐ花穂子の口元にキスをした。花穂子は佑二の勃起を握り込み、せわしく擦ってきた。腰つきを悩ましく振って、息子の口を吸い返してくる。 2016.12.13 神瀬知巳
神瀬知巳 頭に手を回して、唇をより深く重ねた 花穂子は頭に手を回して、唇をより深く重ねた。舌を差し伸べ合い、唾液を絡ませて巻きつけ合った。ディープキスが心地よくてたまらない。 2016.12.12 神瀬知巳